私は、2階の探索を続けていた。
その時、前から知念さんが走ってきた
疑問に思いながらも、私は知念さんについて行くことにした
着いた部屋は薄暗く、少し埃が舞っていた
周りを見渡してみると、ポツンとパソコンが置いてあった
私たちはパソコンの前に立ち、電源をつけてみた。
幸い、パスワードはパソコンに貼ってあったので、楽々突破できた
ファイルを見てみるが、ホテルの写真がほとんどであった。
知念さんがあるファイルを開くと、不思議なものが出てきた

再度ファイルを開いてみると、ホテルの写真と文が乗ってあった。そこは変わらないが、その写真はある少女2人が仲良く遊んでいるものだった。しかし、一瞬だったため、何が書いてあったのか、なんの写真だったのか詳しく見ることは出来なかった
なぜ一瞬なのかって?それはモノローズに電源を切られたからです……
あ、長話されそう……こんなことで時間を潰している暇はありませんよ!
……冗談を真に受けてる……意外とチョロい人なのか……?
まぁ自分でも何故こんな冗談を言ったのか分からないけど……まぁ気にしないでおきましょう
そのままモノローズは去っていった。
本当に嵐みたいな人ですね……














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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!