私は、2階の探索を続けていた。
その時、前から知念さんが走ってきた
疑問に思いながらも、私は知念さんについて行くことにした
着いた部屋は薄暗く、少し埃が舞っていた
周りを見渡してみると、ポツンとパソコンが置いてあった
私たちはパソコンの前に立ち、電源をつけてみた。
幸い、パスワードはパソコンに貼ってあったので、楽々突破できた
ファイルを見てみるが、ホテルの写真がほとんどであった。
知念さんがあるファイルを開くと、不思議なものが出てきた

再度ファイルを開いてみると、ホテルの写真と文が乗ってあった。そこは変わらないが、その写真はある少女2人が仲良く遊んでいるものだった。しかし、一瞬だったため、何が書いてあったのか、なんの写真だったのか詳しく見ることは出来なかった
なぜ一瞬なのかって?それはモノローズに電源を切られたからです……
あ、長話されそう……こんなことで時間を潰している暇はありませんよ!
……冗談を真に受けてる……意外とチョロい人なのか……?
まぁ自分でも何故こんな冗談を言ったのか分からないけど……まぁ気にしないでおきましょう
そのままモノローズは去っていった。
本当に嵐みたいな人ですね……














![モクイ[今日誕生日]さんのアイコン画像](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/jwtxYNxvgSbMBnVjiZnbbPoCin43/user-icon/01KN5XWAPV50BHJAHDBKMD178X_resized_192x192.jpg)







編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。