メイトウ ネオンがクロに決まりました
おしおきを開始します

キッチンに立たされた冥透 ネオン
目の前には5人のモノクマがおり、フォークとナイフをもって待機している。
壁に貼られているホワイトボードに「用意された食材を使ってモノクマを満足させよ」と書かれており、ホワイトボードの下にはタイマーが設置されていた。
ネオンは1品目を作りモノクマたちに差し出した。
結果は惨敗。誰も○を出さなかった。
気合を入れ、2品目も作るが2人のモノクマに✕を出された。
その後何度か作るが必ず1人は✕を出すモノクマがいた。時間も少なくなっている。
X回目。最後のチャンス。
ネオンがモノクマたちに料理を差し出した。
すると……全員○を出した!
と、思いきや遠くに座っていたモノローズが✕を出した。
時間切れになり、タイマーの音が激しく鳴り響く。
キッチンの炎が燃え上がり、ネオンは火炙りにさせれてしまい、モノクマに食べられてしまった。
そう言いながら美味しそうに冥透さんが作っていた料理を食べていた
私たちはこの場から去ってエレベーターに乗り、ロビーに戻ってきた
その時後ろから声がした
私と菖蒲さんは自室に戻った。
今日も終わった。いや、終わってしまった。
いつまで続くのだろうか。
もう……これ以上人数は減って欲しくない。
そう思いながら眠りについた。
あれ?また見たことある道と建物。
前より意識がハッキリしている。
綺麗な花が前より綺麗に見えた。
思い出してきた気がする。
ここは……!!



















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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!