第40話

chapter3「希望のための絶望」【おしおき】
40
2026/07/12 05:00 更新
メイトウ ネオンがクロに決まりました

おしおきを開始します
















キッチンに立たされた冥透 ネオン


目の前には5人のモノクマがおり、フォークとナイフをもって待機している。

壁に貼られているホワイトボードに「用意された食材を使ってモノクマを満足させよ」と書かれており、ホワイトボードの下にはタイマーが設置されていた。

ネオンは1品目を作りモノクマたちに差し出した。
結果は惨敗。誰も○を出さなかった。

気合を入れ、2品目も作るが2人のモノクマに‪✕‬を出された。

その後何度か作るが必ず1人は‪✕‬を出すモノクマがいた。時間も少なくなっている。

X回目。最後のチャンス。
ネオンがモノクマたちに料理を差し出した。
すると……全員○を出した!




と、思いきや遠くに座っていたモノローズが‪✕‬を出した。

時間切れになり、タイマーの音が激しく鳴り響く。
キッチンの炎が燃え上がり、ネオンは火炙りにさせれてしまい、モノクマに食べられてしまった。
モノローズ
モノローズ
エクストリーム!
モノローズ
モノローズ
モグモグ……うーん。さすがは超高校級のメイドだね。美味しいなぁ!ま、ボクが○を出すほど満足してないから、✕だけどね!


そう言いながら美味しそうに冥透さんが作っていた料理を食べていた


_伊万里 深也@イマリ シンヤ_
伊万里 深也イマリ シンヤ
なぜ、最後に貴様が出てきたんだ
モノローズ
モノローズ
え?審査員が5人しかいないなんてボク言ってないからね!
_菖蒲 陽菜@アヤメ ヒナ_
菖蒲 陽菜アヤメ ヒナ
頑張っても‪✕‬出されちゃうやつじゃーん!
_知念 澪@チネン ミオ_
知念 澪チネン ミオ
火炙りにされるだけでなく、モノクマに食べられるってのが非常に最悪ですね……
_紫鹿 日音@シガ ヒネ_
紫鹿 日音シガ ヒネ
毎度よく思いつくよね……こういうの
モノローズ
モノローズ
ほらほら早く帰ったら?なんなら帰って欲しい!
_天宮 澪翔@アマミヤ レイト_
天宮 澪翔アマミヤ レイト
そんなに早くこの場から去って欲しいなんて……何かしたいことでもあるの?
モノローズ
モノローズ
まぁ……ご想像にお任せ♡
_憂縫宮 るか@ウヌミヤ ルカ_
憂縫宮 るかウヌミヤ ルカ
きっと物凄いこと考えてるんですよ……もう私たちは終わりかもしれません……
_雪柳 飴@ユキヤナギ アメ_
雪柳 飴ユキヤナギ アメ
そこまで考えなくていいと思うけど……
私たちはこの場から去ってエレベーターに乗り、ロビーに戻ってきた







_雪柳 飴@ユキヤナギ アメ_
雪柳 飴ユキヤナギ アメ
……あれ?
_雪柳 飴@ユキヤナギ アメ_
雪柳 飴ユキヤナギ アメ
オラガロさん、どうしたんですか?
オラガロ
オラガロ
あ、雪柳様……学級裁判お疲れ様でした
オラガロ
オラガロ
私は今、これからに向けての準備をしているだけです
_雪柳 飴@ユキヤナギ アメ_
雪柳 飴ユキヤナギ アメ
え?これから何かが起きるんですか?

その時後ろから声がした
_菖蒲 陽菜@アヤメ ヒナ_
菖蒲 陽菜アヤメ ヒナ
あ、もしかして飴っちの記憶喪失を治してくれる……とか?
_菖蒲 陽菜@アヤメ ヒナ_
菖蒲 陽菜アヤメ ヒナ
それで超高校級の希望になって!それから!
_雪柳 飴@ユキヤナギ アメ_
雪柳 飴ユキヤナギ アメ
ま、待ってください!前も言ってましたがそれは絶対に有り得ませんって……
オラガロ
オラガロ
記憶喪失……ですか
オラガロ
オラガロ
いつかは治ると思いますよ。いつかは分かりませんが
_菖蒲 陽菜@アヤメ ヒナ_
菖蒲 陽菜アヤメ ヒナ
意味深な発言すぎるっしょ
_雪柳 飴@ユキヤナギ アメ_
雪柳 飴ユキヤナギ アメ
ま、まぁ……治るならいいのかな?
オラガロ
オラガロ
モノローズ様もこの生活を盛り上げるとかなんとかで色々してますし
オラガロ
オラガロ
気をつけた方がよろしいかと
_菖蒲 陽菜@アヤメ ヒナ_
菖蒲 陽菜アヤメ ヒナ
盛り上げる?!なんか、不安しかないけど変なことじゃないことを願おう!
私と菖蒲さんは自室に戻った。





今日も終わった。いや、終わってしまった。
いつまで続くのだろうか。


もう……これ以上人数は減って欲しくない。

そう思いながら眠りについた。















あれ?また見たことある道と建物。

前より意識がハッキリしている。

綺麗な花が前より綺麗に見えた。

思い出してきた気がする。


ここは……!!

_雪柳 飴@ユキヤナギ アメ_
雪柳 飴ユキヤナギ アメ
……?
_雪柳 飴@ユキヤナギ アメ_
雪柳 飴ユキヤナギ アメ
なにか夢を見ていた気がする。……でも忘れちゃいましたね
モノローズ
モノローズ
次はchapter4だね
モノローズ
モノローズ
この物語はchapter5で終わる予定だから後半戦だ!
モノローズ
モノローズ
それではまた会おうね。ボクもやる事があるからさ

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