…………。
すごく綺麗な花畑。
見覚えのない、でもどこか懐かしい建物の匂い。
『■■ちゃん!見て見て!』
無邪気な、甲高い声。
誰の声なんですか?
『■■が■■■って言ったから……■■、■■■■■■』
食堂
く、空気が重い!
大丈夫かな?今の私いつも通りに振る舞えてる?
アンケートを引きずっちゃってる…
あの3人……って
そう言いながら伊万里さんもやられてるやつでは?
まぁ……あのアンケートとのこと、気にするなとか言われてもやっぱり不安になりますよね…。
だって、心にグサっときましたから…
自覚あるんですもん……
私はどんな夢だったのかを話した
うん。
暗い空気がなくなって少し楽しい感じになりましたね。
心の暗さは晴れないけど……今はこのままでいいかな
そのままモノローズさんはモノクマぬいぐるみを抱えながら去っていった
なんか遠くで音がした気がしますが……気のせいですね。
翌日
♪ ピーンポーンパーンポーン↑
廊下を歩いていると……
ん?
思わず階段の方に目がいった
そこには…
階段の傍で頭から血を流して倒れている「紫鹿 日音」の姿があった…
NEXT
「無垢なる罪人 非日常編」START




























![モクイ[ペルソナ5x今後が心配すぎる]さんのアイコン画像](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/jwtxYNxvgSbMBnVjiZnbbPoCin43/user-icon/01KN5XWAPV50BHJAHDBKMD178X_resized_192x192.jpg)







編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!