オカザキ アオイがクロに決まりました
おしおきを開始します

「ドキドキ不良クイズ」と読みます
岡崎はバイクのに乗せられており、後ろには何故かモノクマがいる。
モノクマが合図を出すと、バイクが勝手に進み出す。戸惑いながらも、岡崎はとりあえずハンドルを握ることにする。
しばらく走っていると前に画面が現れ、「超高校級の暴走族がいるチーム名は?」とクイズが出題される。
右の道の画面には「暮威慈畏大亜紋土」。左の道の画面には「暗偉兹良大亜紋土」と書かれている。
岡崎は迷いなく右の道に行き。画面には「大正解」と表示された。
そのまま不良に関するクイズを2、3回繰り返した。すると、今回は問題は出てこず、右の道に兄がいるのが見えた。
岡崎は右の道に行こうとするが、よく見たら道に穴があり、奈落の底となっている。
岡崎は嫌々左の道に行こうとするが、後ろにいたモノクマが、無理やり右の道に行かせてしまう。
岡崎は慌てて降りようとするが、もちろん降りれない。
せめて、兄に触れようと手を伸ばすが、兄の体をすり抜け岡崎はそのまま奈落の底へ落ちていった。
ちなみにモノクマはギリギリ助かった。
終わった……
本当にこれで良かったのだろうか……
もしかしたら平和に岡崎さんと兎原さんをここから出してあげることが……いえ、もう考えたって仕方ありませんよね。
もう終わってしまったのですから……
私は知念さんの手を取って、この部屋から去ることにした。
本当は私も怖い……けれど、全員怖がっていたら何も解決しません!
……だからせめて私だけでも頑張っていかないといけないんです!
chapter1「豪華な牢獄、壊される絆」END
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chapter2「閉ざされた扉の向こう側へ」




















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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!