第20話

18.
754
2025/03/08 03:21 更新
銀狼
きっ、金狼…!!
岩永あなた
!!



石神千空
あっ、おいあなた!!
















岩永あなた
銀狼くん槍貸して!!
銀狼
っぁ、えっ!?
急いで氷月と戦う金狼の元へ向かう。
岩永あなた
っ、!
金狼
あなたっ、こっちは来てはいけない!!
岩永あなた
そんなことどうでもいい、
岩永あなた
メガネできるまで戦わないでって言ったじゃんっ、


カキン…
暁氷月
おや…?
暁氷月
貴方は…
岩永あなた
久しぶりだね、
岩永あなた
氷月くん、
暁氷月
あぁ…やはりそうでしたか。
暁氷月
あの向かってくる速さ。
暁氷月
僕の身長に合わせた姿勢の低さ。
暁氷月
槍の先を下に向けた逆手持ち。
暁氷月
まるでプロのような太刀筋、
暁氷月
あぁ…!待っていましたよ、!
暁氷月
あなたの事を…!!♡
岩永あなた
岩永あなた
急に攻撃を止めたと思ったらそんな事、
暁氷月
そんなこと、?
あ、地雷踏んじゃったかも、
ガシッ
岩永あなた
い”っ…
岩永あなた
腕離してっ、!
岩永あなた
近いしっ、、!
暁氷月
君は僕にとってどれだけの存在か分かっていないのですか。
岩永あなた
分かってる、!!
岩永あなた
何千年も前からっ、、ずっと!!
暁氷月
どう足掻いたってぼくの力には勝てませんよ
暁氷月
私は男で貴方は女性。
岩永あなた
金狼くん、!!村に走っていって避難をして!!
金狼
ぁ、しょっ、承知した!
暁氷月
2人きりになって良かったのですか?
暁氷月
君は脳が溶けてないとおm((
岩永あなた
氷月くん、
岩永あなた
私は、村と千空たちの為なら、
岩永あなた
どうなっても構わないと思ってる、
岩永あなた
いい、?
岩永あなた
わかった?
岩永あなた
この意思が。
暁氷月
…つまり、君は
暁氷月
司帝国に渡したって殺したってなんだっていいと思っているのですか?
岩永あなた
っ、、えぇ。
暁氷月
…はぁ、、
暁氷月
…では、連れて行きますよ。
暁氷月
司くんも、君のことを探していたんでね。
岩永あなた
まって。
岩永あなた
この槍は違う子のものだから。
岩永あなた
置いていく。
暁氷月
…そうですか。



ぎゅ
暁氷月
では、よく捕まっておいてください。
岩永あなた
っ、、うん、












暁氷月
僕は、少なからずとも君のことを殺しませんよ。
暁氷月
いえ、殺せません。
岩永あなた
どうして?
暁氷月
僕の気持ちに随分と長く気付いていないのですね。
暁氷月
私情ですよ、
岩永あなた
そっか、
暁氷月
…僕が起きた時
暁氷月
司くんの近くにいるか、まだ石像かを考えました。
暁氷月
石像を一人一人見ていてもあなたは居なかった。
暁氷月
なので、もう司くんが殺したのか、何処かで復活しているのか
暁氷月
ずっと心配だったんです。
岩永あなた
…そっかぁ、
岩永あなた
ごめんねぇ、氷月くん、
暁氷月
っ、どうして謝るんですか!
暁氷月
この状況を見れば、僕の方が、悪いのは確実だというのに、
岩永あなた
、連れていってもいいって言ったのは私だし、?
暁氷月
…、あぁ。
暁氷月
僕は君のことが大好きです、
岩永あなた
、!?//
暁氷月
大会の時も、君は華奢な体型をしているのに
暁氷月
僕と張り合う実力だったでしょう、
暁氷月
君と話していくにつれ、君の性格もどんどん分かってくるんです、
暁氷月
けど、どこまでも君はいい人で、
暁氷月
一緒にいて気持ちが良かったんです。
岩永あなた
…てれるじゃん、そんなこと言われたら、
暁氷月
好きになってくれても良いんですよ。
岩永あなた
…ふふ、考えておくね、
暁氷月
えぇ。そうしてください

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