第6話

番 外 編 ( みちのり 目線 )
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2023/11/27 17:23 更新
   赤紙 を渡されてから 何年後かして
   上から 特攻の 命令を渡された
???
???
君たちは 命令が入ったら
???
???
すぐに 特攻出来る ように 待機しとけ
み ち の り
み ち の り
っ はい 、 !
   個人的に 飛行機の経験は あまり無かったが ……
   その前に 航空機の乗り方の 訓練をしていた
   それがなんのために やるのかは予想ついていた
   実際に 命令されると やっぱり怖い
   震えた声を ぐっと押し殺し
   したくもない 返事をする
仲 間
特攻かぁ … いよいよだな 、
仲 間
最後に かーちゃんの 飯食いたかった 、
み ち の り
み ち の り
 ………… 、 
   そう思うのも 無理はない 。
   何故なら 俺たちは 大切な人に
   逢いに行く時間は 一切ないから
   特攻しろ と言われたら すぐに
   特攻できるように その場で寝泊まりし 待機する
み ち の り
み ち の り
( 少しの時間でも 、 時間を有効に使おう 、 )
   ( 手紙と お守り 、 電話番号 、 住所 )
   これらを 小さな箱に包み込み 
   その場に置いた 、 あとから来た人たちが
   届けてくれるだろうと …
み ち の り
み ち の り
( ぁ 、 俺も最後に 会いたかったな … )
み ち の り
み ち の り
貰った お守りは 絶対に守る 、 
   未来の愛する人へ 届いてくれますように 、
   俺は そう願って 一息ついた その時
???
???
おい ツ 今すぐ特攻しろ  、 !
   特攻の命令が出た 、 心臓の動きが
   早くなる感覚があった 、 怖いのだろう 。
み ち の り
み ち の り
ふぅっ 、 はぁっ 、
   大きく深呼吸をし 特攻機へ向かう
△△△△
あ 、 君 、
み ち の り
み ち の り
…… 、 ?
   急に 話しかけられて びっくりした
   その人は 特攻機の 燃料の中身を見せてきた
△△△△
満タンにしておいたっちゃ 、 何かあったら これで戻ってこい
み ち の り
み ち の り
っ 、 ! 分かりました 、  !
み ち の り
み ち の り
ありがとうございます 、 !
   特攻機の 燃料は 普通
   片道分 しか入っていない
   でも俺は 、 これから 死にに行く
み ち の り
み ち の り
よし 、 、
   そう 、 小さく 呟いて 特攻機に乗った











 
中途半端で ごめんなさい 、

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