第78話

❄️
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2025/05/21 10:00 更新





 悪友 と呼ばれる 両隣の人が 潰れてしまって 、
 深澤くんは 私の膝で 、 翔太は 私の後ろで
 横になって寝ている 。



 どういう状況 ???





 『 さっくーん、、 』

 佐 「 どしたの 〜 って 、 大変だね 笑 」

 『 絶対 笑い事じゃないし 』

 佐 「 ええ でも 深澤ずるいなぁ 」

 『 ずるいもクソも ないでしょーよ 、 』



 さっくんも 大分 酔われてるらしい 。


 田 「 あなたの下の名前ちゃーーん 、 俺と話していい ? 」
 
 『 ん? もちろん ! 』

 田 「 やったね ! 北斗とね 俺がね あなたの下の名前ちゃんの 大ファンなんだけど 、 会いたくても マンズにーさんの壁が 分厚くてさ 」

 『 え、そうなの ? 』

 田 「 な ? 北斗 」

 松 「 いやまあそうだけど 、 俺隠してたんだけど 」

 田 「 え、そうなの ? まあいいじゃん 」
 

 全然他の声が聞こえないな 、 と 思っていたら
 みんな 潰れていたり 疲れていたりで 寝ている。


 居酒屋でも寝るのね 、



 『 あ、そうだ 。 2人から見る SnowManって どんな感じなの 、? 』

 松 「 なになに 、 気になんの ? 」

 田 「 ついに 恋 !!!? 」

 『 いや 違うから 。 』

 田 「 なーんだ 」

 『 高校生なの 、? 』

 松 「 意外と ツッコミ ? 」

 『 なんか 前も言われたような 、 言われてないような … 』

 田 「 でも 突っ込んでくれる人がいるって 俺らからしたら まじ助かるし 話しやすいんだよな 」

 松 「 そんなんだから、 ボケしかいないジャニーズ って 言われるんだよ 」

 『 え、SixTONESって そんな感じなの ? 』


 とノリノリで 話していたら 、 右手に違和感が。

 2人に気づかれないように そっとそっちを見れば
 私よりも 一回りも二回りも 大きい翔太の手が。


 当の本人は ぐっすりだけど 。



 田 「 でも マンズにーさん 達は あなたの下の名前ちゃんのこと 誰よりも好きだよね 」

 松 「 それは分かる 。 」
 
 田 「 やっぱ感じるよな 」

 松 「 リアル赤羽骨子のボディーガード 的な 」

 田 「 うわ 、 確かに 。 平野あなたの下の名前のボディーガードじゃん 」

 『 あの 、 映画を文字らないでもらってもいいですか ? 』












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