悪友 と呼ばれる 両隣の人が 潰れてしまって 、
深澤くんは 私の膝で 、 翔太は 私の後ろで
横になって寝ている 。
どういう状況 ???
『 さっくーん、、 』
佐 「 どしたの 〜 って 、 大変だね 笑 」
『 絶対 笑い事じゃないし 』
佐 「 ええ でも 深澤ずるいなぁ 」
『 ずるいもクソも ないでしょーよ 、 』
さっくんも 大分 酔われてるらしい 。
田 「 あなたの下の名前ちゃーーん 、 俺と話していい ? 」
『 ん? もちろん ! 』
田 「 やったね ! 北斗とね 俺がね あなたの下の名前ちゃんの 大ファンなんだけど 、 会いたくても マンズにーさんの壁が 分厚くてさ 」
『 え、そうなの ? 』
田 「 な ? 北斗 」
松 「 いやまあそうだけど 、 俺隠してたんだけど 」
田 「 え、そうなの ? まあいいじゃん 」
全然他の声が聞こえないな 、 と 思っていたら
みんな 潰れていたり 疲れていたりで 寝ている。
居酒屋でも寝るのね 、
『 あ、そうだ 。 2人から見る SnowManって どんな感じなの 、? 』
松 「 なになに 、 気になんの ? 」
田 「 ついに 恋 !!!? 」
『 いや 違うから 。 』
田 「 なーんだ 」
『 高校生なの 、? 』
松 「 意外と ツッコミ ? 」
『 なんか 前も言われたような 、 言われてないような … 』
田 「 でも 突っ込んでくれる人がいるって 俺らからしたら まじ助かるし 話しやすいんだよな 」
松 「 そんなんだから、 ボケしかいないジャニーズ って 言われるんだよ 」
『 え、SixTONESって そんな感じなの ? 』
とノリノリで 話していたら 、 右手に違和感が。
2人に気づかれないように そっとそっちを見れば
私よりも 一回りも二回りも 大きい翔太の手が。
当の本人は ぐっすりだけど 。
田 「 でも マンズにーさん 達は あなたの下の名前ちゃんのこと 誰よりも好きだよね 」
松 「 それは分かる 。 」
田 「 やっぱ感じるよな 」
松 「 リアル赤羽骨子のボディーガード 的な 」
田 「 うわ 、 確かに 。 平野あなたの下の名前のボディーガードじゃん 」
『 あの 、 映画を文字らないでもらってもいいですか ? 』













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。