第2話

思い出
19
2026/02/14 02:33 更新
2月14日。
2人の子供達がチョコを買いに来ていた
霊闇
ねぇ、これ美味しそうだね!!
詩織
そーなんだー
霊闇
…絶対、興味ない…
詩織
うん、ない(
霊闇
むぅ…
詩織
そんな顔しないでよ(
霊闇
えー、じゃあ、チョコ選ぶの手伝って
詩織
うーん、ゴディバかな
霊闇
高いって!!
霊闇
これ、義理でみんなに渡すんだから!?
一生懸命に、みんなに渡すチョコを考えている霊闇、そして、付き添いで来た詩織。
楽しそうな様子で買うチョコを選んでいる
霊闇
ねー、詩織はさ、どんなチョコ貰えたら嬉しい?
詩織
んー、高いやつかな〜?
霊闇
強欲すぎるね…
詩織
あー、じゃあ、本音なら
詩織
…霊闇から貰えたら何でもいいかなー!(
霊闇
…え?
霊闇
それって…じょ、冗談だよね…?//
詩織
うん、冗談だよ
霊闇
…詩織っ!!
詩織
アハハwごめんごめんw
霊闇
最低…
詩織
なぬ…
少し照れる霊闇を横目に、それを一瞬で切り捨てる詩織、本人からすれば多分からかってるだけなのだろうが、普通にクズである、何やってんだ詩織!!おい!!しばくぞ!!
詩織
まー、うん、嘘ではないよ?
詩織
霊闇から貰えたら普通に嬉しいし
霊闇
もう騙されないよ!
詩織
えー、おもんなーい(
霊闇
君ってやつは…酷いと思うんだけど
詩織
あ、ごめん、泣かないで…
霊闇
泣いてない!
詩織
霊闇?早く選ぼ?
霊闇
うん…
バレンタインでなんか書きたかった
途中でやる気がなくなってきたのでここで打ち切ります(
モチベご出たら続き書きます
というか、もしかしたらしおれいがあるのかもしれないですね
まぁ、もう詩織死んでるけど
それでは!

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