第8話

#7
27
2023/08/23 08:51 更新
星雲Side
零
零
お前の過去聞きたい
零に始めて言われた
星雲
星雲
俺の過去~?w
星雲
星雲
しょうもないよ~
零
零
聞きたいって言ってんの、話せ
星雲
星雲
はいはい
俺は何歳だっただろうか
あのことがなかったら、俺は幸せだったのかもしれないな
父さんと母さんは、病気で死んだ
あれからはおじいちゃんが引き取ってくれた
星雲
星雲
おじーちゃん!
星雲のおじいちゃん
あ゛?
星雲
星雲
ビクッ
おじいちゃんは俺だけが助かったことに不満を持っていた
流行り病で死んでいった父さんと母さんは生きるべき存在だったと
おじいちゃんも死んでいった、
俺はちょっと幸せになれるかと思った








あの時の俺に言えることは


















期待したらダメだってこと

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投票数: 6票
愛羅(作者)
愛羅(作者)
星雲は思い出したらパニックを起こしてしまいます。
だからでしょうね。
零
零
つらい過去って消したがるよな
星雲
星雲
だって、僕って明るいって感じじゃん!
零
零
そーだけど、自分を作る必要ってないと思うぞ
愛羅(作者)
愛羅(作者)
それは、これを見てる読者様にも言えるよね
零
零
作者にも言える
愛羅(作者)
愛羅(作者)
あはは
零
零
それではみなさん
星雲
星雲
また逢う日まで!!
愛羅(作者)
愛羅(作者)
ばいちゃ

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