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第2話

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2026/06/23 13:25 更新











  付き合って約半年 。
  こーちが居る生活にも慣れて来た 。
  御泊まりだってしたしこーちの手料理も食べた 。
  普通に美味いから月一でこーちの家に行って
  ご飯を貰っていた 。



 優 「 じゅりー ?? 」


 樹 「 なにー 」


 優 「 今日何食べたい ?? 」


 樹 「 こーちのご飯美味いから何でも食うしな 」


 優 「 それ一番困るの知ってるでしょ 」


 樹 「 えーじゃあこーちの一から作るラーメン 」


 優 「 そんなの明日になるわ 」


 樹 「 えーじゃあカレー 」


 優 「 樹って本当子供が好きそうな物好きだよな 」


 樹 「 いーじゃん
    美味いんだし 」


 優 「 はい ゞ 
    直ぐ作るから待ってろ 」


 樹 「 はーい 稾 」






 優 「 樹ー
    出来たぞー 」


 樹 「 っしゃ !! 」


 優 「 そんな喜ぶ物でも無いけど 稾 」


 樹 「 否 、 俺さ ?? 
    こーちの作るカレーが一番好きなの 」


 優 「 お母さんのは ?? 」


 樹 「 それは比べんな 」


 優 「 はい ゞ 稾
    食べるよ 稾 」


 樹 「 頂きまーす !! 」






 樹 「 ねぇこーち 」
 

 優 「 ん ?? 」


 樹 「 ぁのさ 、 ??
    俺こーちの御飯毎日食べたい 」


 優 「 良いけど毎回来るの面倒臭く無い ?? 」


 樹 「 一緒に住もってんの 、 」


 優 「 俺は全然良いけど 、 」


 樹 「 え 、 ガチ ??
    本当にガチで ?? 」


 優 「 嘘言わないよ 稾 」


 樹 「 えやば今世紀最大で嬉しい 」


 優 「 今世紀最大にこれ使っちゃ駄目でしょ 稾 」


 樹 「 えこーちガチ有難う 」







  其れから俺等二人での生活が始まった 。

  特に変わった亊も無かったし有るとすれば
  こーちとずっと一緒に居れる亊だったり 、
  朝晩の御飯を毎日食べてる亊 。

  昼は学食でこーちと食ってたから変わらなかった 。



















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