第5話

ベタ褒めしてみた
210
2026/04/03 07:37 更新
フェリシアーノ
あなたがこっち来て。と呼ぶ
フェリシアーノ
ヴェ〜?あなたちゃんどうしたの〜?
ソファでくつろいでいたフェリシアーノは、突然隣に座ったあなたに首をかしげる
あなた
(ベタ褒め)
フェリシアーノ
…ヴェ?
一瞬思考停止
あなた
(さらにベタ褒め)
フェリシアーノ
ヴェェェェェェ!?!!?
顔が一気に真っ赤になる
フェリシアーノ
な、ななな、急に何言ってるの〜!?あなたちゃん!?
両手で顔を隠しながら慌てる
フェリシアーノ
そ、そんなに褒められたら恥ずかしいよぉ…!
耳真っ赤
フェリシアーノ
ヴェ〜…俺今日一日中幸せかも…
フェリシアーノ
あっ、!でもでも!あなたちゃんは俺よりもっと優しくて可愛くてパスタ作るの上手で…!
ベタ褒めし返してくれる
ロヴィーノ
ロヴィーノ
おい。何見てんだよ。
ソファでくつろいでいたロヴィーノは、視線に気づいて眉をひそめる。
あなた
(ベタ褒め)
ロヴィーノ
…は?
完全に硬直
あなた
(さらにベタ褒め)
ロヴィーノ
な、なななな、
顔がどんどん赤くなる
ロヴィーノ
何言ってんだよこのやろー!!!!!
顔真っ赤で怒鳴る
ロヴィーノ
そ、そんなわけあるか!!
あなた
あ、あと照れてるところも可愛い。
ロヴィーノ
うるせぇ!!!!!!!
机叩く
でもしばらくするとそっぽ向いて小声で
ロヴィーノ
…ったく…
耳真っ赤
ロヴィーノ
そういうの…
ロヴィーノ
俺以外に言うなよこのやろー…
ルート
ルート
あなた。どうした?
書類を整理していたルートヴィッヒがあなたに名前を呼ばれ、顔を上げる。
あなた
ルートってほんと頼りになるよね
ルート
…?
あなた
(ベタ褒め)
あなた
それに、すごくかっこいいよね
沈黙
ルート
…そ、そうか。
咳払い
耳真っ赤
ルート
あなたにそう言われるのは…嬉しいな。
目線逸らしてる
少し間空いて
ルート
そうやって褒められると、どう反応すればいいのか分からないんだが…
少し照れながら
ルート
…ありがとうあなた
ルート
俺もいつも感謝している
本田菊
本田菊
どうされました?あなたさん
名前を呼ばれ、静かにお茶を飲んでいた菊が微笑む。
あなた
菊って本当に落ち着いてて素敵だよね
本田菊
……
あなた
(ベタ褒め)
菊の目が少し丸くなる
湯呑みを持つ手が止まる
小さく笑う
本田菊
…これは、……随分褒めて下さるのですね
少し頬を赤くして
本田菊
ですが
優しく微笑む
本田菊
貴女にそのように思っていただけるとは…光栄です
本田菊
ありがとうございますあなたさん。
王耀
王耀
あなたー何してるある?
机の上にあったお菓子をつまみながら耀が振り向く。
あなた
ねぇ王耀
王耀
何あるか?
あなた
王耀ってすごく頼りになるよね
王耀
…?
箸が止まる
王耀
(ベタ褒め)
王耀
あなた
(ベタ褒め)
王耀
な、何あるか急に…
耳が赤い
腕組みながら咳払い
王耀
我はそんなに褒められることはしてないある
王耀
でも…
小さく笑う
王耀
あなたがそう思ってくれるなら嬉しいある…
少し近づいて
王耀
もっと褒めても良いあるよ?
アルフレッド
アルフレッド
Hey !なんだいあなた!
名前呼ばれて元気よく手を振るアルフレッド
あなた
アルフレッドってすごいよね
アルフレッド
え?
あなた
いつも明るくて、みんなを引っ張ってて
アルフレッド
うん?
あなた
あと、自信満々なところもすごくかっこいい
アルフレッドの動きが止まる
あなた
それに本当にヒーローみたいだと思う
一瞬沈黙
アルフレッド
…HAHAHA!
アルフレッド
それは当然さ!俺はヒーローだからね!
少ししてから
照れくさそうに
アルフレッド
…でも
アルフレッド
あなたにそう言われると…なんか嬉しいな
耳真っ赤
アーサー
アーサー
…なんだ
本を読んでいたアーサーが顔を上げる。
あなた
アーサーってすごいよね
アーサー
は?
眉が動く
あなた
(ベタ褒め)
アーサー
あなた
あと、実はすごく優しいところも知ってる
アーサーの顔が固まる
あなた
(さらにベタ褒め)
アーサー
………
数秒沈黙
アーサー
っば、バカかお前は!
突然立ち上がる
アーサー
そ、そんなこと……
口籠る
しばらく黙って
そっぽ向いてる。耳は真っ赤
アーサー
……けど…悪い気はしないかもな…
フランシス
フランシス
ん?どうしたのあなたちゃん
微笑んで振り返る
あなた
(ベタ褒め)
フランシス
…え?
珍しく固まる
あなた
大人っぽいし余裕あるし
フランシス
うんうん?
あなた
あと優しいとことか
あなた
そういうとこ、好き
フランシスの笑顔が固まる
フランシス
……
軽く笑う
フランシス
…参ったな
フランシス
俺こういうのには慣れてるはずなんだけど…
フランシス
君に言われると照れるな
手を取る
フランシス
でもありがとう。
フランシス
そんな可愛いこと言う子は…俺が沢山褒めてあげようかな
ギルベルト
ギルベルト
なんだあなた!
椅子に座っていたギルベルトが振り向く。
あなた
ギルベルトってすごく面白いよね
ギルベルト
お?
あなた
明るいしみんなを笑われてくれるし
ギルベルト
そうだろ!
あなた
あと、すごく頼りになる
ギルベルト
あなた
本当は優しいところも好き
ギルベルトの笑顔が固まる
ギルベルト
…おい。
それ本気で言ってんのか?
あなた
うん
沈黙
ギルベルト
…はっ
ギルベルト
変わってんな
耳がほんのり赤い
ギルベルト
でもよお前に褒められるのは…
ニヤッと笑う
ギルベルト
結構嬉しいぜ
イヴァン
イヴァン
…ん?どうしたの?
優しく微笑む
あなた
イヴァンってすごく優しいよね
イヴァン
え?
あなた
頼りになるし
イヴァン
あなた
あと、一緒にいると安心する
イヴァンの目が少し丸くなる
イヴァン
…本当に?
あなた
うん
それに笑顔も好き。
沈黙
イヴァン
…そっか
ゆっくり微笑む
イヴァン
あなたちゃんにそう言ってもらえるなら…
少し近づいて、優しく
イヴァン
僕、すごく嬉しいよ
小さく笑う
イヴァン
もっと言ってほしいな
アントーニョ
アントーニョ
どうしたんあなた!
名前を呼ばれて陽気に手を振る
あなた
(ベタ褒め)
アントーニョ
…ん?
あなた
(さらにベタ褒め)
少し照れくさそうに
アントーニョ
…ほんま、?
あなた
うん。一緒にいると楽しいし
あなた
すごく好き。
一瞬沈黙
アントーニョ
…あかん。
顔を覆う
アントーニョ
可愛すぎる
アントーニョ
それ反則やて…
しばらく悶えてる
アントーニョ
…でも、めっちゃ嬉しいわ。
優しく微笑む
アントーニョ
ありがとうな。あなた

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