第2話

⛓️
2,430
2025/07/01 10:35 更新
(なまえ)
あなた
おーはよ~ !!



今日も今日とて元気に学校へ向かう。


いつも通りの日常


いつも通りの学校


いつも通りの、… ?

🧣
我慢出来なくなっちった、♡
(なまえ)
あなた
らッ、だァ ??



目を開ければそこは薄暗い部屋の中


少し埃っぽくて、すすだらけ。


掃除好きな私には勝手ない程掃除のしがいがある部屋。




(なまえ)
あなた
ちょっと、楽しみかも、!



じゃなくて!!


なんで私がこんなところにいるの?!


だって普通に学校から帰ってただけだし、…。


取り敢えず、この部屋から出なきゃ、 !!


まず、扉が開いているか確認する。


開いてない、…まぁそりゃそうだよね、


でも、まだ希望はある !!


だが、部屋の中の窓は高い位置にしかなく、その上鉄格子で閉じられている。


終わった、 !!!


何このクソゲー !?意味わかんない!!!

(なまえ)
あなた
クソぉ、…私がもし怪力だったらこんな部屋すぐ出れたのにぃ、… ‼
へぇ~、?そうなんだ



さっそうと現れたのは、私の友達あなたの🧣の呼び方だった。

(なまえ)
あなた
!!あなたの🧣の呼び方!なんでここに…!
🧣
まだわかんないの?
(なまえ)
あなた
うぇ、??
🧣
おば~かサン、!
(なまえ)
あなた
ッ~~!!!泣



あなたの🧣の呼び方はそう言って私のおでこにデコピンを喰らわせた。


まぢで死ぬほどイテぇ ?!あのヤロ~!!!

🧣
あれ、?泣いちゃった ?笑



何時ものあなたの🧣の呼び方とは違う雰囲気に体が強ばる。


いつもは穏やかで、私の話を笑いながら聞いてくれる、そんな友達だったのに。

🧣
んふっ笑ごめんね、 ?



そう言って私のおでこに口付けをする。


途端に私の顔は真っ赤になる。

(なまえ)
あなた
ッ~~!!///
🧣
あはッ笑 かぁいいね ?



        逃げなきゃ 、


     こんなのあなたの🧣の呼び方じゃない


     いつもの生活に戻りたい。


そんな想いを無駄だと思わせるかのようにあなたの🧣の呼び方は耳元で呟いた。

🧣
逃げようしても、 無駄だよ ??♡





部屋から出ていくその顔は何時しか欲望にまみれた無駄に整っている顔だった 。












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