末澤side
晶哉が作ってくれた料理を一緒に運び、椅子に座る
「んまそぉ、…」
「ほんま?良かったぁ、笑」
晶哉は嬉しそうな笑顔でこちらを向く
「…??な、何?笑」
「ん、!見とくから食べてっ!!」
晶哉はそう言い、俺が料理を食べるのをじーっと見つめている
「…笑いただきます、笑」
晶哉に見られながらもオムレツを口に運ぶ
「、!がちうまい……!
晶哉天才やぁ、笑」
そう言うと晶哉は顔をぱぁぁぁっと輝かせる
「ほんま、?!嬉しい……!!」
「世界一美味いかも、笑笑
今度苺のスイーツ何か作ってやぁ、笑」
「ええよ!!佐野シェフに任せてぇ笑笑」
「笑笑
やぁ〜った笑」
「ごちそーさまでした、!!」
「美味しかったぁ??」
晶哉がまた俺に尋ねる
「、笑
美味しかったぁ、笑
俺が洗い物はするから座っといて〜」
「え、っええよ?!俺がするー!」
「いや、申し訳ないわ笑笑
ほら座ってゆっくりしとって〜~笑」
「う、、誠也くんありがと…」
「はぁ〜いっ!!」
あれ急にごみみたいな作品になりました、、(
ちょっとネタ切れすぎるのでなんかこのストーリーで書いて欲しいシチュあったらコメントしてください🥲🥲🙌🏻












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。