バンチャンSid
昨日はでーっかいLIVEをして、沢山のSTAYと会った。前よりも増えていて、守りたいものが増えたな…と実感した。
そうして宿舎に着き、シャワーを浴びて各自自由に過ごしてた。
そんな大声と共に、リビングと廊下。
大体の電気が消えたのが確認された
翌日、ハンが起きてこなかった。
昨日眠たいってめっちゃ言ってたし、まだ寝かしてやろうということなった。
あれから3時間くらいしただろうか。
ハニの様子を見に行こうとすると、
がたんッッ、ごんッッッ
そんな鈍い音がした直後、
そんな幼い大声が聞こえた。ハンの親戚の子だろうか。それならさっきの3時間の間に連れてきたのだろう。それなら連絡1つくらい欲しかったなぁ、
と思いながら、ハンの部屋に向かった。
こんこん、
がちゃ
ヒョンジナが優しく抱っこしてやると、
その子は落ち着いたみたいだ。
ハニがヒョンジナの足にくっついて話しかけた。
次は、ビニにくっついた
ぎゅっ、
残るは、俺かぁ、…、、来い、ハニ!!!
ばたんッ、
Next↬『あいさつ』











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。