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第5話

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-ころんside-
あなたちゃん…
もう僕のことなんか忘れちゃってるのかな
僕は沢山覚えてるのに
あの会話もあなたちゃんにとってはなんともなかったのかな
あなたちゃんは言ってくれたよね。
『ころんくんのことだいすき!』
って
-過去-
ころん
あ、こんにちは!
あなた

こんにちはっ!

その日はチェキ会だった
5年くらい前かな
ころん
君名前は?
あなた

あなたです!

ころん
あなたちゃん!もっとこっち寄って!!
あなた

っはい!

僕はあなたちゃんを抱き寄せてチェキを撮ってもらう
あなた

あのっ、サイン書いてくださいっ!

ころん
いいよ!
僕は自分のサインとあいりちゃんと僕の名前を並べて書いた
あなた

わ…たし!

あなた

ころんくんのことだいすき!

ころん
僕もだよ!ありがとうね!ばいばい!
僕はそういいあなたちゃんに手を振った
-数日後-
ころん
あなたちゃん!
あなた

あっ、ころんくん!

ころん
じゃあ近くのカフェでお茶でもしよっか?
あなた

うん…/////

僕達は配信者とリスナー
でも1度それ以上の関係になってしまったんだ
そんなこともうあなたちゃんは忘れちゃったのかな
僕はただのATMだったのかな
楽しい思い出も全部全部莉犬くんとの思い出ばかりなのかな
僕にはもうあなたちゃんと仲良くする権利は無いのかな…