〜キィニチ〜
クリスマスというイベントがあるのは知ってますが、詳しくは知らなそう。
なんでも出来る彼でしたが今回ばかりはツリーの飾り付けでオドオドしてて不器用でした。
隣で煽ってくるアハウと戦い(口論)をしつつも数時間後、綺麗なツリーを飾ることができました。
ライトアップしたクリスマスツリーを見て少し自惚れている彼。
特別なイベントを貴方と共に過ごせて心が暖かくなった様子ですね。
キィニチの幼少期悲しすぎるからここで沢山幸せにしてあげたい。
〜オロルン〜
クリスマスを知らない孫はキラキラお目目のまま、貴方からクリスマスというイベントを聞いてました。
ナタに雪が降るなんて絶対に近い程ないですが、少しでもムードを楽しみたいのでナタ地域をクリスマス仕様に変えるとこにしました。
今回は2人だけのクリスマスでしたが、もしお互い宜しければキィニチなどを呼んで皆でクリスマスパーティーをやるのも1つの案かもしれませんね。
〜イファ〜
とほほ。と肩をガックリさせながら上の台詞を言う彼。
そんな中貴方がメリークリスマス!!と言って彼の元に走ってきたら、さっきまでショボンとしてた彼の表情が一気に明るくなって以下にも嬉しそうな表情をしてくれるでしょう。
明るく元気よく返した彼は微笑みました。
その後、彼の提案で竜のお世話を終えたら、2人だけで何処か出掛けようとクリスマスデートに誘ってくれたり...。
ちなみに来年のクリスマスは彼も張り切ってカクークがサンタの帽子を被ってるかも!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。