葛葉さん と 湊さん で アフターに
行くことになり 、 私は すごく憂鬱な気分 .
葛葉さんが 不破湊 を 黙らせている間に 、
私は 葛葉さんが 案内してくれた 居酒屋に
入って 席の確認をする 。
… 不破湊の家とかじゃなくて良かったー!
店主に わたしが生ビールを 頼むと
2人は おつまみを 頼んだ 。
… 不破さん 自分が酔っ払って前回
私に逃げられたから 学習したんだろうな
酒を頼みそうになって 辞めてた 。
やっぱ その話するよね 。
少し慣れたっちゃ慣れたけど 、
いい気分ではないな 。
私が 元カレ 元カノだと 言うと
葛葉さんは 驚いたような顔をして
目を見張った 。
信じられない とでも言いたそうな 顔をして
葛葉さんは なにやら スマホを触り始めた。
湊さんは 少し 笑い始めてるし 、
ふざけないで欲しい。
思ってたより 大きな声で
早口に 気持ち表明をした 私に
ふたりは驚いたのか 、 口を開いて
フリーズしていた 。
… いや私 特になにも 変なこと言ってないすよ
普通 こう思うって。
いっそ このまま 全部言っちゃえ と 思って
ココ最近 思ってたことを 全て ぶつけた 。
イロアスは 自分の悪いことを隠そうとして
ちゃんとした説明してないのかな?っていう
ただの 憶測も 話しちゃったけど。
さすがに わたしの 怒涛の ラッシュを
正面から 聞いて、 ちょっと 反省したのか?
… と、思ったけど 多分そんなことはないだろう
なら何に 怯えてるんだ?
何かを 隠したいのか 、 後悔が襲ってきたのか
今まで以上に 下から 来たふたり 。
… そういえばさっきから わたしの頭上を
チラチラ 見ているような …?
” ろれ 呼んじゃってんよ ” … だって?
ご本人 登場するとは 思わないじゃないすか
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今月中に ☆50行かなかったら 消すことにしました
年越しまで 更新頑張ります💪











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!