ーあなたsideー
私とグクは密かに結婚式を挙げた。
殺し屋世界では有名になったけど…
普通の平和な世界にはまだバレていない…
まあ、復讐は終わったけど、今も殺し屋として活動している。
任務のときはちょっと緊張するけど…
任務がないときは普通にお家デートを楽しんでる。
ナムジュニヒョンは私達の関係を考慮して、任務を少なくしてくれている。
その代わり、クオズが凄い大変そうだけど…
ーテヒョンsideー
俺はね〜、あなたのこと好きだったんだよね〜
もう、グガに取られちゃったけど…
でも、俺はまだ諦めてないからなっ!!
いつでもあなたを迎えに行くって決めてる
グガはとても男前だ。
成長したね、グク。
end
どうも、主です。
この度完結しました!!
伸びないだろうと思っていたのですが…
思っていたより伸びました!!
視聴者数が1000人超えててびっくりしました!!
ありがとうございました!!
殺し屋関係ない短編も載せるつもりなのでどうかよろしくお願いします!!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。