室内でヤラシイ水音が響く
お尻を突き出した状態で白黒頭の人の指が
私の中を掻き乱していく
思わず腰をひくつかせて
私の意識は下で感じる快感に夢中になった
刺激に順従に感じる私の体は
自然と口を開かせ、唾液が下に垂れていた
液が落ちるその先には_____
先程よりも質量を増した彼のモノが。
笑みを含む口調で私の後頭部を力強く掴み
無理やり咥えさせる彼の目は
冷たい視線を私に向けていた。
息苦しさなどによって嘔吐反射が度々おこる。
それを彼は顔色を変えずにただ見つめていた
上も下も卑猥な音が鳴り
それが彼らの興奮材料と化す。
涙が溢れ落ちる私を見て
眼帯の人は…
じゅぽ、と私の口の中を支配していたモノを外に出し
私の顎を掴んで目線を合わせた
その言葉と同時に下での刺激もピタリと止まった
そして微かにカチャ、と金属が擦れる音がした。
それが気になりそちらへ顔を向けようとするが
眼帯の人に顎を掴まれているため
その行動は残念にも阻止されてしまった
喉の水分量が減っているため
掠れた声で彼の言葉に反応した
彼の言葉の意図が理解できなかった。
『楽になりたい?』…それは脱出を意味するのだろうか
それなら勿論私はそれを願う。
今すぐにでも脱出して、犯されるこの現状から
目を背けたい
そして…前と同じ生活に戻りたい
今まで以上の優しい口振り、
そして笑顔。
再び同じ質問を私に投げかけた
今度は顎を力強く掴んでいた手を緩まし
私の輪郭をなぞる様に手の甲を滑らせた
そしてその手は私の耳までいき
優しく耳を包みこむ彼の手
両耳を彼の手で塞がれてしまったため
背中のファスナーが
いつの間にか降ろされていることに気づかず、
肩紐が重力に従い下へ落ちていった
主張する突起を指先で軽く触れられ途端
私の口から出た言葉は___
もう……
私の脳まで順従に堕ちてしまったのかもしれない
その声とともに冷たい空気に触れていただけの私の腰は
人の体温を感じた
背後にいる者が私の腰を引き寄せたのだ
そして
私と眼帯の人が会話をしている間に
既にゴムは装着していたらしい
ピタっと入り口に合わされた彼のモノの体温を
ゴム越しに感じ
それだけで子宮がきゅんッ♡と震えた
眼帯の人が扉へ移動している間にも
私と白黒頭の人が繋がる境目でやらしい音を立てながら
上下に滑らせる
にこやかな表情で眼帯の人……
隼飛さんが扉を閉めた
その瞬間
バックから勢いよく奥を突かれた
🦍
久しぶりの更新😭😭😭😭
次は桐生くんか梶くん書きたいなぁ🦍
『死んでも逃げろ🔞』を
上記の小説コンテストにて応募させていただきます🙇🏻♀️՞
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。