前の話
一覧へ
次の話

第1話

プロローグ
596
2023/12/29 10:47 更新
言っておきますが自分、ヒロアカと呪術廻戦ニワカなんですよね!

ヒロアカは何とか分かるのですが一番呪術廻戦が知らなくて……

まぁヒロアカは6期?のエンデヴァーの所だけ見てました
呪術廻戦は交流会をチラッと、と映画呪術廻戦0見ただけで……

口調とか違ってたらご指摘お願いします!




では本編をどうぞ!



引子
お姉ちゃんだから我慢出来る?


ずっとそれを言われて来た


引子
出久、じゃじゃーん!
出久
わぁ!オールマイトのフィギュアだ!
あなた
お母さん、私のは……?
引子
ッ……ば、化け物が見える子にあげるわけないでしょ?


この頃から母達には見えない”何かが”私には見えていた
それもあってか、私は虐められていた
無個性のみであらず、化け物が見える事に皆は怖がったり、面白がったり虐める


あなた
もう嫌だ……

                                     パキ

いつからか私の感情はいつの間にか消え去っていた
だが、そんなある日


ねぇ君
あなた
!……何ですか?
そんなとこでなにしてんの?
あなた
……家にいても仕方ないので、ここにいてます……
なんで?
あなた
私、化け物が見えるんです。母はそれを気味悪がって……
化け物ってこれの事かい?
あなた
!は、はい……
へ〜。ちょっと見せてよ


そう言って男の人はサングラスをずらした


……お前、面白そうな術式持ってんな
あなた
お前、名前は?
あなた
名乗るなら先にそちらが名乗るべきでは……?
五条
それもそうだな。俺は五条悟
夏油
私は夏油傑だよ
あなた
私は……緑谷、あなた……です
五条
あなた、お前呪術師にならねぇ?
あなた
呪術師……?
夏油
説明するとだね……


簡単に言うと、呪霊と言う化け物を祓うのが呪術師と夏油さんが教えてくれた


あなた
私は……なって良いのでしょうか……?
五条
(コイツ、目に光がねぇ。まるで感情が無くなった……いや、実質今ないんだろう)
夏油
……じゃああなたはどうしたい?
あなた
はっきり言えるのは……もう、我慢するのは嫌だ。あの家から出て行きたい……
五条
なら、俺達と来いよ
夏油
そんな所にいなくても良いよ


その2人の言葉に惹かれて、2人の手を取った








これは私が最高の呪術師になる物語だ



あの……五条と夏油の口調、合ってますかね?
不安で仕方ないのですが……
間違ってたら教えてください

プリ小説オーディオドラマ