……ハッピーバレンタイン((((
※マジですいませんでしたッッッ!
(↑自分が作り直した物を易々と作り上げた子達に怯える嬢さん)
上手く表現して伝えられるだろうか。
ただ皆に取ってはチョコを渡すだけに見えるんだろうけどね
裏では凄く、緊張して胃がひっくり返りそうな程に心臓が煩くなる。
噎せ返りそうな位に脳が熱くなって上手く言語を発せられなくなる。
それでも。
僕はあなたに届けるんだ。
……頭の中で復唱し、内容を頭に詰め込む。
大丈夫。きっと上手くいくはず。
<朝方>
バクバクと心臓が煩くなる。
駄目だ、やっぱり怖い…
少しの不安が籠った瞳が僕を見つめてくる
震えた手でラッピングされた小箱を差し出す。
何故か声が震え疑問系になってしまう
リボンを手解き、中を見ようとするあなたに思わず目を瞑った。
嗚呼、やっぱり駄目かぁ……
まさかの返答
スクロールお疲れ様でした。
間に合った……間に合ったぞ!
いや、遅れそうで色々と焦りながら書きました。すいません次回の小説からは遅れないように気を付けます。
あと投稿が四週間程出来なくなります。
ただ余裕がある時や緊急時のみ他小説が動きます。(合作部屋だけ通常の様に投稿させて下さい)
それでは、約一週間、お付き合いありがとうございました!



















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!