side 紫菴
『おーい!また嘘つきがなんか言ってるぞ〜!!』
このセリフから僕の悪夢は始まり、小さい頃の僕が泣き喚いて終わる。
小さい頃から僕の話は誰にも信じてもらえなかった。
そう、今目覚めた僕を不思議そうに見つめているコイツのせいで。
こいつは僕のイマジナリーフレンド?らしく子供の頃から付き纏われている、昔はそれが怖くて相談をすることもあったが、誰にも信じてもらえなかった。
確かに昨日『あなたはナントカ()学校の生徒に選ばれました』みたいな手紙?が来てたが…まさか連れて来られるとは。
コイツ急に僕の頭を触ってきた、いつもはボーッとしてるだけのくせに…僕の頭に何があるんだ…
…え
びっくりした…考え事をしているうちに人が入ってきてたんだな…。あと、2人…?


ダメだ、突然のことすぎて頭が追いつかない…
とりあえず自己紹介を…

2人の視線の先には教室の花瓶の花を楽しそうに見つめているアイツ。
…コイツら、アイツのこと見て言ってる?
試しに首根っこを掴んでコイツを2人のところに持っていく
しまった、ついつい嫌悪感が…
少し長話をしてから、僕らは教室を出る
僕がそう言うと、この悪魔は慌てて走ってくる
本当にお待たせいたしました😭
ついに本編です〜!!!最初っからキャラ崩壊してそうで怖いぜ😰今回相棒決めるんじゃなくてトリオにしてみました😎少し珍しいのではないでしょうか?
キャラ崩壊してたらコメントでご指摘お願いします🙇♀️






















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。