どうも、黒名蘭世です。
さて………目が覚めたらなんか真っ白な部屋にいたんですけど??あれ、これもしかして◯◯しないと誰ない部屋とかの可能性あります??
え?全然あるよね???
……あれでも、これなんで俺がここにいるんだ?
…まぁここがモニタールームな可能性もあるし(
取り敢えず玲王起こすか()
受けだ。こういう声出す人は受けだ。いやでも攻めがこういう声出して受けが攻めが寝てるかと思ってキスしたら実際は寝てませんでしたとかそういうのもいいよなというかそのまま■■■■してくれ(
そんなことを玲王と話していると、急に上から手紙が俺らの元に落ちてきた。
何だこの手紙破り捨てていいかな????
チュッ___
思わず俺は後ろに思いっきり飛び跳ねた。
え、俺、今、………え???
なんて俺が混乱してるのも構わずに、玲王はガチャだと言って空いた扉に向かっていく。
おいあいつ何なんだよなに余裕ぶちかましてんだよ(
……………え???
どうも、秀才なことで有名かどうかは知りませんが(
御影玲王でーす。
そんな俺は今優秀な頭をフル回転して悩んでいます。
いや、まぁ多分黒名目線を見た皆様ならわかると思うけど(メタイ)まぁ俺は黒名にキスをしたんですよね。はい。
いやだってしょうがないじゃん?!?!?!
なんか落ちてた紙に書いてあったんだもん!!!!
「キスしないと出れない部屋」って!!!!
黒名に見せたら絶対黒名からされる気がしたからね、うん、俺が勝手にやらせていただきました((
顔マジであち〜
というか___
息抜きがてら描かせていただきました^ ^
いやぁ……玲王黒ってありですね、マジいいですね(












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。