〜「太智様」視点〜
あなた、屋上で絶対誰かと話してたよな…。
でも、誰もおらんかったし…、すれ違っても
ないな…。
これ言ってええんか…?
〜「あなた様」視点〜
早速、バレんの早いって!!
どーすれば…。
なんで居るん?
ちょ、まだいい案、考えてないのに〜。
オワッタわ…。
絶対に今日、変って話やん。
正直に話していいんか?
嫌…駄目だな…、…あ!!
佐野様と?!
いや、緊張して逆に寝れないだろ///
ていうか、この人達の記憶の中にあるあなたって
どういう感じなんだろ。
同じ…なのか?
結局お試しになってしまった…。
来週の月曜日から金曜日まで、、、。
ん?
ということは?
必要な物は持っていけばいいし…使えるなら…って
そもそも推しの家に行けないかもだし。
家に行けたら、凄すぎて部屋あがれないわ、、、。
あ、マジで推しの家行けるかも。
え?
神(☆▽☆)
めっちゃ話し合ってる(笑)
推しが私の為に!!
こんなに嬉しいことないよ♪
初めて(◍•ᴗ•◍)
じゃんけん?!
日にち被ったのかな?
なんか来週めっちゃ早くきてほしいけど、
緊張してきた///
今更だけど寝相よかったっけ?
悪かった気が…。
あ、勝負ついたっぽい。
決まったらしい。
キャー(≧▽≦)
楽しみすぎる♫













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。