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聞いてくださいよ(
北川の正面に宿儺が立つ
私は何が起こるのかわからず
取り敢えずリズムを刻む(
摩擦だったら失礼じゃん?(?)
その通りである
手から編み出された炎が
明確な殺意を持ち、北川を襲った
体が石の様に動かなかった
だから咄嗟に体操座りをした
頭に手を乗っけて恐怖に怯えながら
きっと大丈夫だって
___________ギュッと目を瞑った
数秒経った頃、
そんな気抜けた声が聞こえて
怖くなりながらも正面に
顔を動かして眼を開いた
するとどう言う事だろう
びっくりする程何も無かった()
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。