第10話

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2026/02/28 10:24 更新


裏梅
言葉を慎め三下が!!

北川 あなた
三下……







       16私の年齢+3="""19""""






北川 あなた
へぇ!お姉さん19歳なんだ!


裏梅
何故そうなる!!(


裏梅
何ですかこの小童は…!!!
北川 あなた
私北川あなた
裏梅
聞いてないわ!!






        聞いてくださいよ(







両面宿儺
( どう言うことだ?俺の呪力を感じない…だがフーガをここら一体に当てたのに生きている )


両面宿儺
お前、何をした


北川 あなた
え?

北川 あなた
…地震で揺れたから
頭隠して尻隠…
北川 あなた
あ、尻隠してねぇわ


両面宿儺
黙れ

北川 あなた
可笑しいな尋ねたの貴方のはず…(


両面宿儺
…まぁ良い、裏梅下がれ

裏梅
…(察)
裏梅
御意





      北川の正面に宿儺が立つ

      私は何が起こるのかわからず
      取り敢えずリズムを刻む(




北川 あなた
( なんで今足踏みして
リズム刻んだんだろ ← )




両面宿儺
…⬛︎_______フーガ


北川 あなた
え"ッ、手のひらから火!?
北川 あなた
どんだけ手を擦ったらそうなるんだ…



裏梅
摩擦じゃないだろどう考えても(


 

 
      摩擦だったら失礼じゃん?(?)





両面宿儺
この度に劣っても口が聞けるとはな
馬鹿と天才は紙一重と言った所か


北川 あなた
( 遠回しにバカって
言われてないか…?? )




        その通りである








両面宿儺
…さらばだ





     手から編み出された炎が

     明確な殺意を持ち、北川を襲った


























     体が石の様に動かなかった


     だから咄嗟に体操座りをした
     頭に手を乗っけて恐怖に怯えながら



























     きっと大丈夫だって

     ___________ギュッと目を瞑った






















両面宿儺
……は




 

     数秒経った頃、

     そんな気抜けた声が聞こえて




     怖くなりながらも正面に
     顔を動かして眼を開いた




北川 あなた
…?








     するとどう言う事だろう

     びっくりする程何も無かった()




北川 あなた
えーっと………




北川 あなた
すんませんなんか
喋って貰っていいですか!?

両面宿儺
北川 あなた
無気力の返し方で草(







  NEXT___________________


🫧
🫧
裏梅、宿儺、北川が扱いやすくて好き
🫧
🫧
この3人でM1いけよ!!!()

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