と言うことはだ、
その術式の発動条件は
無様に体育座りして頭に手を置く
色々非現実な事を教えられたが
まぁ、生きれてよかった
生きれて_________________
生きて、
嫌な汗が背筋に流れる
もしもだ、私の“跳ね返し“の範囲に
森府子が入って居ないなら
、嘘だ
森府子は、私の横にいた
もしも、さっきの言うことが本当なら
跳ね返しの範囲に森府子には居ない
それに術式を跳ね返すお前もいる
俺のを逃れたとて二度は避けれぬだろう
冷淡に言われた言葉は
私の心を壊すには十分だった
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。