⚠︎色々改変してます!原作知識はないです!⚠︎
祓う…取り込む…その繰り返し。
祓う…取り込む。
みんなは知らない呪霊の味。
吐瀉物を処理した雑巾を丸呑みしている様な…
狭間さんは忙しいのか、そそくさとその場を後にする。
が、突如振り向いた。
それじゃあね、と、こちらに目もくれずどこかへ行ってしまった。
あの人は、何を言っている?
…考えて、変わるものか。
術師というマラソンゲーム。
その果てにあるのが、仲間の屍の山だとしたら?
…あなたは、いつも全てが終わった後にやってくる。
あなたが、あなたがいれば…
どうして今__
その人は、伏目がちに灰原を見下ろして呟いた。
その目は、何か迷っているようで。
しばらくして、その手を伸ばす。
理子ちゃんの時と同じように、灰原に触れた。
そう、微笑む。
なら…なら、もう、あなた一人で__
__あぁ、本当に…
そうだ…だから私は、非術師を。
__猿共を。
それ以外の、術師…
そんな、そんなの…
どうすればいい?
結局変わらないのなら、どうすれば…
非術師だから、ではない?
呪うべきは、私たち“人間“?
差し出された手。
私は、それを…
ちょっと長くなっちゃいました!
こんな長くする予定なかったんですが…
とりあえず救済ルート?になったかな?
思ったよりもどう救済するか難しかったですね…
それから、フォロワー様50人達成しました!
ありがとうございます…!
こんなものしか書けませんが、それでも応援してくれる人がいて、だからこそ頑張れてます!
本当にありがとうございます!
あと、報告です!
新作投稿しました!
こちらから飛べるので、ぜひみていただけると嬉しいです!
それでは、閲覧ありがとうございました!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!