フレイが会社の仲間達と仲良くしていた頃.....
一度帰ったトレラントは再びD社へと侵入しようと試みていたが...
流石はD社、対策はしていたようで,,,沢山あるD社の技術が施された特殊な防壁が....
トレラントの進行を妨害していたのだ。

今度こそ....!ここなら行けるである...!
ここからは通さないぞ...!
止まれD社に仇なす者よ......!
この命に代えてもここh....

邪魔である....!
うわぁぁあ!?
トレラントくんの前に立ちふさがった社員達の奮闘も虚しく.....吹っ飛ばされてしまった。
沢山ある邪魔な壁を破壊しながらD社へと向かうトレラント君。

ぬおおおおおお、そろそろ着けである!
無駄に距離を遠のかせているのであるか、連中は...

はぁ、疲れたである

それでも!今危険なD社に閉じ込められているフレイを助けなきゃいけないのである...
だから主は絶対に止まらないであるよ~~!!!
「警告、警告。」
「防衛システム起動、本部への防壁を全て発動させます」

そんなの知るか!である!!!!!
主は止まらないであるよ!?
ズドおおおおおおおお
ありとあらゆる障害を顔面で粉砕しながら通っていくトレラント.

はぁ.....はぁ...ダメである....!?
なんで!?
さっきは行けたであるよ?!
はぁ..あの警備員のせいであるな...許さないであるよ...絶対に!
ふと、周りをトレラントが見ると....
誰かがこちらを見ているのにトレラントは気が付いたようだ。

あれ、誰かがいるようであるな....?
一方その頃....
邪魔者を消すために..送り込んだ、社員達がやられました....
どうやらあのD社をひたすら狙っている輩がいるようで....
周りに居た社員達を返り討ちにし....
現在D社の複数にある防壁を破壊しながら進んでいるようです。

はぁ....一体何処のバカが障害物を壊し....D社へと力技で侵入しようとしているんだ...?
少なくともあなたのD社代表としての名前。の部下では無いようですね...。

知らない奴がひたすらにD社へと突っているのか?
そいつは馬鹿で命知らずなのか...?
どうでしょうか....まだわかりませんが...
このままであなたのD社代表としての名前。の会社へと侵入するのに手間取りますよ...
アレがずっと侵入を試みているのなら..ですが...

..........

しかたない...
と言いますと...?

アレを消せ、
なにかは知らないが消すんだ、D社の粛清を邪魔する者は消さなければならない。
わかりました、我々誇り高きD社職員が...
かの者を始末しに向かいます。
所で...質問よろしいでしょうか

質問....?
なんだ、早めに答えろ。
何故、帽子を外しているんです?

洗濯機に入れているからだ(帽子を洗濯機に入れた奴)
え、あの帽子...
洗濯機に入れて大丈夫なんですか....?

洗濯機といっても、ただの洗濯機では無いぞ。
D社が開発した特殊洗濯機だ、貴様なら解るであろう
あ、アレですね。
それなら納得です、後数分で乾くんですか?

後何分か....それはだな...
だ....代表....

ん...どうした。
いきなりお化けでも見たような表情をして...滑稽だぞ?
代表ッ...!後ろです!

後ろがなんd....

やぁ!なのだッ!
to be continued。。。。
いいや,,,終わるはずが無い.
想定外だ、この結末はふさわしくない。
修正が必要のようだ。
??はレべリオン達の前に現れ、そう言うと...

.......!
誰だ....貴様はッ!
そしてお前も誰d....
抗議するレべリオン達を??は一振りで消滅させた...
まるで最初から居なかったかのように....
静まれ、貴様の出番はもっと先だ。
さて、これで物語が正しく成っただろう。
後は、また傍観だ。
レべリオン達の登場は早すぎる、まだトレラントに出会ってはいけなかった。
だからここに来る事実を数日分...ずらした。
これで正しく動くであろう...

物語が正しく進まない場合はどうなるのだ..?
それはだな、
まず結末が大きく変わることになるだろう、
参加者達の運命やエンディング,,,,他にもシナリオ自体が大きく改変してしまう。
その場合は俺が許さない。
非常に気に入らない結末になるであろうからな...

ふむ、確かに...それはダメであるな...
なるほどである...
そうだな...貴様の言う通r...
は?なんで貴様がまだ残っているんだ...!?

.........?
to be continued。。。。
(本日二回目((((()
いや、終わるな!
まだ早い!
確かに場所や記録は書き換えたはずだぞ....
何故書き換わっていない...!?

場所...?記録...?
何を言っているのだ?
貴様はここにいるべきでは無い...!
消えろ...!
??が手を振り上げるが....トレラントに何の変化も起きない。

何かしたであるか...?
まさか....貴様は🍟の所にいた奴か...?

🍟.....?
貴様を時計に吊るした張本人の事だ。
わかるだろ

あ、アレであるか...
確かに主はアレの所出身であるが...
道理で消せない訳か...
無効化の力のせい...

.......!
ともかく...原因はわかった。
このまま帰ってもらうぞ、貴様にはな.....

え.....
トレラントの周りの空間が砂嵐だらけになり...

なんなのだ..!?
前が見えなく...
トレラントは砂嵐と共に空間ごと転移した。
消せないのなら他の対策をすれば良いだけだ。
なんの問題も無い

とはいえ...アレには要注意しなければな...

D社へと侵入する事だけは許さない。
この俺が入らせないよう抵抗をしてやろう...トレラントよ。
一方、かなり遠くに転移させられたトレラントは....

あぁああ!!
何処であるか,,,,ここは!!

はぁ...いきなり現れて何処かもわからない所に飛ばすのはひどいであるよ....

........

それでも主は止まらないであるが!!!
はぁああ!!
行進あるのみであるぅ!!
懲りずに行進を続けるトレラントを見て、
ディスターはこう、
つぶやく...

はぁ......マジで来るな。
鬼畜殺戮マシーンめが....

姿を見られた上に存在がバレた...
奴は俺との相性が悪い,....
だがそれは向こうもだ、向こうも何かしらの能力で俺に攻撃をする手段は無い。
お互いに似た無効化を行使するからな....

そのまま消し去ろうにも無効化が邪魔をして能力を上手く行使できない....
はぁ....
まったくもって非常に不愉快だ。

だが、物語に支障は持たせないぞ。
貴様は決してD社には辿りつけないからな....
一方,,,,,,トレラントは

.....
代表....?

......
代表...!

あぁ....なんだ..ビックリしたじゃないか..
上の空ですよ?さっきから....

あぁ...すまない..
何か忘れている気がしてな....
疲れているんですよ、きっと....
これから大切な責務があるので...
しっかりと休んでください.

いや、休んでる暇は無い。
そうですか....
あ、こちらは..
洗濯機で洗って、乾かした...
例の帽子です。

あぁ、ありがとう。
もう乾いたのか、早いじゃないか。
レべリオンが帽子を被り、片手でウィングディングスピアを握りしめ.....

さて.....

異端行為を行っているD社を粛清しに向かおう...
はい....すべてはD社の為に....!
「「「すべてはD社の為にッ!」」」
次回に続く......!
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!