その背景がずさんだったから
俺は元々魔法というか、なんというか
人と違うってのが好きだった、
みんなが猫や犬を可愛がってる中
俺は鳥や、リス、といった普通では可愛がることはないのでは?というものが好きだった
だから、魔法が使える‼️
なんてとても素晴らしい!って感じてて
魔法を使えるように古い書物やらなんならを見つけて読みといて
母はね僕の魔法授業を褒めてくれたんだ
『頑張りなさい、』『あなたならきっとできる‼️』
って、でも父は
『そんなことするな‼️』『お前は俺の家業を継げ‼️』ってずっと言われ
もどかしいままずっと練習していた
ある日父と母が大喧嘩をした
『あなたが悪いのよ!kamomeのことしっかり見なさいよ!』
『なぜだ!あんな危険なものより安定した収入も得られる家業を継ぐのが1番だろう!』
『安定なんかしてないじゃない!!』
『いつも借金ばかり、ギャンブルばかり』
『気持ち悪いわ‼️』
『なんだと!?』
僕のせいでこうなったんだ
ずっと思って
喧嘩をやめて欲しくて
父も母も英語が分からないからいいと思った
単なる言い訳、
それでまだ安定しない魔術が発動するなんて
そして、今の”仲間”にまで反応するなんて
『うっ!』『な、、なんだこれは、』
ふたりが倒れてどんどん冷たくなった
なんども思ったのと同時に
3つの魔法の反応があるの?
多分それがにょきをだと今は思っている
多分僕は、
あのI wish I could die! ️で
にょきをの動けないを殺したんだと思う、
そこからは孤児院を転々として
そうね、
そうよ、
そうかしら、少し考え事をしてて、
1人の心の空いた少年について
そうそう、
彼もそろそろ作ればいいのに















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!