小説更新時間: 2025/12/13 11:34
連載中
余命1年の君と私〜もう届かないあなたへ〜

- 青春・学園
- オリジナル
私__佐々木鈴菜は毎日が楽しくて仕方ない。
だってそれはあなたがいたから__
あなたのいない世界など考えられない……
親友の水川栞と共に毎日学校帰りに寄り道したり部活を楽しんだりして、幸せな日々を送っていた。「またね」私はその言葉を何気なくかけていた……
しかし翌日彼女は学校へこなかった
その一週間後も2週間後も
そう、彼女は病気により余命1年の宣告を受けていたのだ。さらにしばらくすると病状は悪化し、記憶にも障害が現れ始め……ついに名前もあやふやになるほどだった。
その時彼女は声を振り絞ってこう言った「記憶を思い出させて……」と
私は彼女の記憶を思い出させるために思い出の地を回っていくことにした。
限られた時間で彼女との最高の思い出を残すために__
彼女に幸せの旋律を送るために
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
⚠この話は1話ごとに話は進まず、鈴菜side1話をしたあとに、栞side1話(同じような内容)を行います。従って4話と表記されていても実質2話しか進みません
表紙はAIイラストです
Simejiのあの人ですよ、私
だってそれはあなたがいたから__
あなたのいない世界など考えられない……
親友の水川栞と共に毎日学校帰りに寄り道したり部活を楽しんだりして、幸せな日々を送っていた。「またね」私はその言葉を何気なくかけていた……
しかし翌日彼女は学校へこなかった
その一週間後も2週間後も
そう、彼女は病気により余命1年の宣告を受けていたのだ。さらにしばらくすると病状は悪化し、記憶にも障害が現れ始め……ついに名前もあやふやになるほどだった。
その時彼女は声を振り絞ってこう言った「記憶を思い出させて……」と
私は彼女の記憶を思い出させるために思い出の地を回っていくことにした。
限られた時間で彼女との最高の思い出を残すために__
彼女に幸せの旋律を送るために
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⚠この話は1話ごとに話は進まず、鈴菜side1話をしたあとに、栞side1話(同じような内容)を行います。従って4話と表記されていても実質2話しか進みません
表紙はAIイラストです
Simejiのあの人ですよ、私
チャプター
全2話
2,492文字
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