久しぶりに皆と話して
学生時代に話せなかった分
今日で全部取り戻すことは出来ないけど
気分は取り戻せたくらい楽しかった
途中飲み物が無くなったので
新しい物を取りに行くと、
大「あなた!」
『ん?』
大「体調大丈夫?」
『あー大丈夫だよ!』
大「なら良かった笑」
わざわざ体調確認しに来てくれたの?
『大我は話さないの?』
大「あいつらマシンガンみたいに止まんないんだもん笑」
『いや、分かるけどさ笑』
大「だから癒されに来た笑」
『私は癒しなのか笑』
大「そう笑」
『でも、私もちょっと休憩しようかな?』
大「そうしな?体にムチは悪いから!」
『そうするよ笑』
大我にそう言われて
私は皆とは違う所で話すことにした
大「北斗とは順調そうだね!」
『こうして居られるのも大我のおかげ!』
大「それは嬉しいような嬉しくないような笑」
『私は感謝してます!』
大「あなたの為になったのなら喜んどく笑」
『喜んどいて?笑』
私はもう1度大我にお礼をした
大我のおかげで本当に好きな人が誰か分かったし
色んな大切さを教えてもらったから。
大「それにしても赤ちゃんか〜」
『ここだけの話ね?』
大「うん、」
『赤ちゃん“たち”なんだよね笑』
大「もしかして双子?」
『そうなの笑』
大「性別はどんな感じなの?」
『両方とも男の子!』
大「なんか凄い賑やかな未来が想像出来る笑」
『それは思った笑
男の子って大変って聞くからちょっと心配何だよね〜』
大「2人でも足んなかったら俺呼んでくれれば飛んでくよ?」
『スーパーマン?笑』
大「そうスーパーマン笑」
『子供たちに受けそうだね笑』
大「男の子だから尚更受けるだろうね笑」
『スーパーマンさん!
その時はよろしくお願いします!笑』
大「頼まれました〜」
2人の男の子
生まれたのは12月3日
大我と同じ日に産まれてきました!
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!