次の日
大我から連絡があった。
これを見たのは、まだ赤ちゃん姿でベットに入ったまま
『どうしよう...』
北「んっ、、あなた〜」
『おはよう笑』
北「おはよう〜(ニコッ」
ギュッ
『ちょっと///』
北「可愛い♡」
『ねぇ、ほくと?』
北「なーに?」
『これ、行ってもいいかな?』
私は北斗に大我の文を見せた。
難しい顔をしたけど...
北「いいよ」
『いいの?』
北「うん」
『じゃあ、早く準備しないと!』
北「あ、おはようのチューしてからね?笑」
『子犬北斗だ笑』
北「はやくー!」
『チュッ♡』
北「んふふ〜」
『じゃあ、準備してもいい?』
北「いいよ〜」
『じゃあ行ってきます!』
北「行ってきますもチューいるからね?笑」
『もう!笑』
でもこれは北斗との約束だから
ちゃんとキスをしてから家を出た。
書いてあった場所に着くと
綺麗な金髪の人が1人でいる席を見つけ
『おはよう。』
大「あ、おはよう。」
店「いらっしゃいませー
ご注文はどうなさいますか?」
『あ、大丈夫です!』
店「承知致しました。」
『ありがとうございます。』
定員さんが行ってから
どちらとも口を開かなかった
でも、数分くらいすると...
大「あのさ、」
大我が話し出した。
大「まず、昨日は勝手な事してごめんなさい。」
『うんん、私も応えられなくてごめんなさい。』
大「いや、今日はお礼をしに来たんだ。」
『お礼?』
大「うん。」
『お礼って私、何もしてないよ?』
大「いや、ちゃんと振ってくれたお礼。」
『そんなこと...』
大「まだ、諦めきれては無いけど、
これから新しく進めそうだから。」
『そんなこと言ったら、
私の方こそあの時のことお礼しなきゃ!』
大「それはいいよ!」
『いやいやだって!』
大「あ、じゃあさ、」
『ん?』
大「これからも仲良くしてくれる?」
『そんなことでいいの?』
大「いや、それがいい。」
『そんあことであれば、』
大「ありがとう!」
こうして大我とはこの後からも
友達としてやって行けることになった。
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!