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第13話

あとがき
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2025/09/13 06:36 更新
こんにちは、雪ノ宮氷月です。

あとがきの投稿がこんなに遅れてしまって申し訳ありません。

このお話は読んでみてどうでしたか?

私なりに、「花子くんの中に夢主ちゃんが入ったら」
と、原作設定もできるだけ壊さないように書きましたが、どうだったでしょうか。

なんでも願いを叶えてくれる、軒下のカミサマ。

願いの代償となる、生き物の命。

それを食らう怖さなどを表せていたら、そういう感情を感じてもらっていたら私は嬉しいです。

最終話の説明としては、

「あなたちゃんがカミサマにお願いをする」

「あまねくんの病気を治す代わりに消えるのがつかさくんではなく、あなたちゃんになる」

「最終話の時間軸、柚木兄弟の4歳の誕生日の翌日から過去が変わる。」

「赤い家に囚われたあなたちゃんは、幸せな柚木兄弟を嬉しさと寂しさの混じった目で見つめる」
(上のとき、あなたちゃんは怪異に近い存在になっているため、一般人には見えない)

というものになります。

では、また別の小説でお会いしましょう。

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