こんにちは、雪ノ宮氷月です。
あとがきの投稿がこんなに遅れてしまって申し訳ありません。
このお話は読んでみてどうでしたか?
私なりに、「花子くんの中に夢主ちゃんが入ったら」
と、原作設定もできるだけ壊さないように書きましたが、どうだったでしょうか。
なんでも願いを叶えてくれる、軒下のカミサマ。
願いの代償となる、生き物の命。
それを食らう怖さなどを表せていたら、そういう感情を感じてもらっていたら私は嬉しいです。
最終話の説明としては、
「あなたちゃんがカミサマにお願いをする」
「あまねくんの病気を治す代わりに消えるのがつかさくんではなく、あなたちゃんになる」
「最終話の時間軸、柚木兄弟の4歳の誕生日の翌日から過去が変わる。」
「赤い家に囚われたあなたちゃんは、幸せな柚木兄弟を嬉しさと寂しさの混じった目で見つめる」
(上のとき、あなたちゃんは怪異に近い存在になっているため、一般人には見えない)
というものになります。
では、また別の小説でお会いしましょう。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。