アテンション
今回は付き合ってる右左です。
小説説明欄必読。
以上が大丈夫な方のみどうぞ
街中
side 右手
全く…私というものがありながら、また他の男と楽しそうに…
今までも教育してきたつもりですが…足りなさそうですね…
なにかもっと…仕置きできるものがあればいいんですが…
少し離れたところにいる左手を見て、察したらしい。流石千トですね。
少しかがんで千トに耳を傾ける
夜
右手の部屋
既に千トも寝静まった頃。私は左手を部屋に呼び出した。
案外素直に服を脱いでベッドにあおむけに寝っ転がる。
随分とまだ余裕そうな表情ですが…その目の奥には欲を孕んでいることがわかる。
頬を軽く撫でて、キスを落とす。
普段より優しく…左手の口内を堪能する
息が苦しくなってきたのか左手の目がトロンとして甘い声が漏れる。
私はお構いなしに左手の後孔に手を這わせ、つぷっと指を挿れた。
グチュグチュとある程度左手のナカを解していく。
ここまではかなり優しくしていたので、左手も油断していることでしょう。
指を抜いて、一気に私のモノを突き上げた
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
激しく腰を打ち付ければ、甘い声が濁点のついた汚い喘ぎ声に変わる。
甘い声も好きですが、この汚い声も好きですね。左手にはこっちの方が似合う気がします。
左手の下腹部をグッと押しながら、腰を動かす。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
何度も下腹部を押しながら、左手に快楽をぶつける。
何時間か繰り返した後…左手は身体を痙攣させてトんでしまった。
後日 街中
友人と話している左手にずかずかと近づく
左手の下腹部をグッと押せば、左手はすぐに身体を痙攣させて私の方に倒れ掛かって来た。
左手を抱きかかえながら、ふっと笑う
あの日千トから教えて貰ったこと。
まぁ言ってしまえば体外ポ〇チオの開発ってことですが。ここまでうまくいくとは思いませんでしたね。
お疲れ様です。
着々と開発されていく受けっていいですよね。
ではまた~
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!