第6話

女性に年齢を聞くのが失礼な歳って何歳からだろうか
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2026/05/19 23:00 更新
目が覚めたとき、一瞬自分がどこにいるのか分からなかった。

夢に入り込みすぎたかな。


まだ日は昇っておらず、山際が少し明るくなっている。

二度寝しようかと思ったが、異世界での初めての起床なので起きてみよう。
そのとき、扉が数回ノックされた。
ギルド職員
もしもし、あなたのカタカナさん、起きてますか?
もうすぐ朝食ができますよ。
(なまえ)
あなた
起きてます。
あ、朝食ありがとうございます。
ギルド職員
いえいえ
では失礼します。
朝食か。

何が出るんだろうな。

そう思いながら俺は身支度ミジタクを済ませ、部屋を出る。
階段を降りて大広間へ行くと2人分の朝食が並んでいた。

献立はパン、スープ、肉料理だった。
ギルド職員
今日の朝食はパン、ポトフ、オークの生姜焼きです!
俺は人がいないことを不思議に思い、聞いてみた。
ギルド職員
ああ、人が来ないんですよね。
最近山の辺りにモンスターが多くて…ギルドの依頼にもモンスターの討伐があるんですけど、生憎アイニク人員が足りていないんです。
(なまえ)
あなた
じゃあ俺が受けます。
ギルド職員
そう言ってくれると思いましたよ。
これが依頼書です。
Bランクの依頼なので気を付けてくださいね。
用意周到だな。 

さすが元Bランク冒険者だ。


そして俺は席につき、朝食を食べ始める。

2人で何かを食べるのは久しぶりな気がしてきた。

夢の中に出てきた俺の彼女らしき人ともこうして食事をしたことがあるのかな。


食事はどれも美味で、人が来ないのがもったいないと思える程だ。
ギルド職員
そういえば年齢はおいくつですか?
賢者
賢者
二十歳です。
ギルド職員
へえ、若いのね。
何歳ですか?

と聞こうとしたが、女性に年齢を聞くのは失礼だな。

半エルフのようだし、年齢も俺の数倍はありそうだ。
ギルド職員
ごちそうさまでした。
(なまえ)
あなた
ごちそうさまでした。
美味しかったです。
会話しながら食べる食事はうまかった。

そして俺たちは外に出る。
ギルド職員
では私はギルドに行ってきます。
依頼、頑張ってくださいね。
(なまえ)
あなた
シルバーさんも仕事頑張ってください!
そして別れを告げ、俺は依頼書を見る。

読めないので賢者に読んで貰う。

内容↓
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・アイスウルフ8体
・アイスベアー3体
・アイスエルフ6体

これらの魔物から取れる材料を持ってくること

・アイスウルフの牙
・アイスベアーの毛皮
・アイスエルスの耳

場所 雪山

報酬 ウルフ全撃破で金貨1枚 アイスベアー全撃破で金貨2枚 アイスエルフ全撃破で金貨3枚

アイスウルフの特徴 白い氷をまとったオオカミ
アイスベアーの特徴 白い氷をまとった熊でかなり大きい
アイスエルフの特徴 白い氷をまとったエルフで氷武器を使う

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と書いてある。

この宿の近くの雪山にいるんだな。

早速行ってみよう。
全然関係ないですが、この伊之助うまく書けたので見てください!模写です!
閲覧ありがとうございました!

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