?????Side…
やはり私の計画通りに彼女がこちらの世界へ召喚されたようだね。
でも、私の計画外の事が起きている。互いに姿が見えてないらしい。
面倒くさいと言えばその通りだが、これはこれで凄く面白い。
戦い方の方式を今回だけ少し変えたのも良かったみたいだね。
今、彼らはブライトアイズの手と戦っている。
手をどうにかしなくてはブライトアイズ本人に攻撃が通らない事を分かったらしい。
あぁ、面白いね?
君達は見てるだけで、あれから何も決断してない。
本当に貪欲で、怠惰だな?
何かを決めなければ何も動かないのに、馬鹿だと思わないかい?
アンケート
彼の意見に賛成すれば何かあるのかもしれない
賛成する。
54%
(他に選択肢はないようだ。)
46%
投票数: 56票
あぁ、そうだ。言っておくけど私の意見に賛成する以外方法はないからね。
(コンコン)
おっと、少し席をはずさせて貰うよ?
ん、あぁ…。ノスフェラトゥ、ありがとうね。
失礼したね。
……見てない内に状況が変わったみたいだ。
まさか…彼らをあそこまで追い詰めるとは……。
様々な世界での経験が、ここまでとはね。
そうか。回復があったね。いくら戦い方を変えても回復さえ出来れば良かったね。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。