mina said
未だにガチガチなチェヨンとようやく家に着いた
ほんまにかわええなぁ…
これから家に来る度にこんな反応してくれるんやろか
いずれ慣れてまうかもな
今のチェヨンをしっかり触れ合わんとな
chaeyoung said
緊張するよぉぉ…
台所で夜ご飯を準備してくれてるミナを横目に私の心のドキドキは時間が経つのと比例して速くなっていた
思い出すだけでニヤニヤしちゃうよ
あれが…今日なんだよね…
完全にペースが崩れちゃってるよ…
ご飯食べたら…お風呂入って…それから…
あぁぁぁぁぁ!!!!!!
もうダメかもぉぉぉぉ!!!!
どういうこと…
あれから特に変わったことが起きる訳ではなく、時間だけが過ぎてしまったんだ
もうベッドだよ?寝ちゃうよ?私たち
それともうひとつ
ミナの機嫌が良い
良い事なんだけどね!?今日はさ…もっと緊張してくれてもいいじゃんか…私たちにとっては初めてだよ?
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。