次の日
私が、指したのは
えいゆうシアターAというところだった。
みんな、みんなアイツにしてやる。
カエルタマゴにしてやる。
はじめの獲物は…神崎サキ、コイツだ。
ちょうどいい。
私の計画では悟られない方がいいから…
神崎サキのみぞおちから勢いよく
紅い液体が吹き出す。
腹部には、勇者枠の武器である剣が刺さっていた。
私は勢いよく剣を抜いた。
そっちの方が血が多く流れるからだ。
近づいたカエルタマゴが口を開けた。
煙を出し、タマゴ化させる。
ぐちゃぐちゃとした咀嚼音が聞こえた。
そして、神崎サキはいなくなった。
彼女はカエルタマゴになれる。
こんにちは!
マイちゃんをたくさん出させられて嬉しい
作者のシフォンです!
なんか聞き覚えのあるセリフが聞こえてきませんでしたか?
「足並みを揃える」「弱い子を守る殼」
これ、本家でゆうろぴあの活動目標みたいなのになってるやつなんです!
マイちゃん、いくらなんでも言い過ぎな気がしたので、(本家で)
助長した人がいるかなと思い、こう書きました!
でもユウナちゃんはこれを心の芯から言ってますからね。
複雑………
次回もはもっと皆さんの頭の中をぐちゃぐちゃにしていきます!!
(複雑って意味よ!!)
新作の宣伝です!
これは戦争をテーマにした作品です!
界隈とか関係ないので
絶対に見てください!
これ、作者は遊ばず、真面目に書いてるんで。
本当に見て!!!
今回はここまで!
見てくださりありがとうございました!
次回もお楽しみに〜












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!