今日はバイバイスロットに行くつもりだった。
ちょうどいい。
確実にアレにさせられる。
っボン
私たちはぬいぐるみになって、UFOキャッチャーの景品にされた。
私は外に出た。
そっか。そっか。
ユウナ、助けられなくてごめんね。
不甲斐なくて、ごめんね。
ユウナ、涼しい顔してるね。
何もかも投げ出せて、スッキリしたんだね。
ユウナにとって、その子は『スクイ』になってしまったんだね。
もっと何か手段があったのではないか。
彼女を本当の意味で『救う』ことができたのではないだろうか。
これは私にとって救いなのかな?
こんにちは!
カンナの最後のセリフが気に入った作者のシフォンです!
あのセリフ、構想段階はユウナに言わせるつもりだったのですが、
思ったよりユウナが闇落ちしたので代わりにカンナに言わせました!
この子だけでも番外編を数話つくれそうな勢いww
第二の主人公とでもしておきますか。
ここまでは思いつきやすかったんですけど
残り2人どうしようかな〜と迷い中です。
多分次の更新遅めです。
見てくださりありがとうございました!
次回も楽しみにー!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。