
あなた
もうそろそろ終わるね……
ぷりっつ
戻るかー

あなた
うん
ぷりっつ
にしても、綺麗だったな~

あなた
そう……だね
ぷりっつ
……俺が言ってるのは、あなたの下の名前の方だからな?笑

あなた
……///わざとでしょ!
ぷりっつ
おもろ笑

あなた
もー笑
……
桃中愛花
ほ、ホントにこの状態で行くの……?//
あっきぃ
んー、まぁいいでしょ。
↑手繋いでる
あっきぃ
それに、こうしてれば愛花は俺のってすぐ証明されるじゃん?笑
桃中愛花
~///バカ……
あっきぃ
なんでっ?!
……
まぜ太
お、四人とも帰ってきた……って
あっと
お熱いことで
けちゃ
良かった
ちぐさ
まさかのあっきぃまでとは思わなかったけどねー
ぷりっつ
んな。
AMPTAK×COLORS
良かったね/おめでとう(ーあっきぃ)
あっきぃ
みんなぁ……ありがとう!ギュ
まぜ太
ちょ?!
ぷりっつ
よしよーし頑張ったな~
あっきぃ
俺っ頑張ったよ~!
ちぐさ
偉い!
あっと
安心した。
けちゃ
そうだよー?ずっーとそわそわしてたんだから
あっきぃ
えへへ……
、、

あなた
おめでとう。愛花ちゃん
桃中愛花
ありがとうあなたの下の名前ちゃん
桃中愛花
それと、ごめんね

あなた
ぇ……?
桃中愛花
私、あなたの下の名前にずっと頼ってばっかだな……って思って
桃中愛花
初めてちゃんと私のことみて友達になってくれたのがあなたの下の名前ちゃんだったから……
桃中愛花
嬉しかったの……でも、それで余計迷惑とかになってたら……って

あなた
気にしなくて良いよ。そんなこと

あなた
それに、迷惑だなんて一回も思ったことないし……

あなた
頼ってもらえるの……すごく嬉しいからさ

あなた
これからも一人で抱え込まないで、私に頼ってくれて良いからね?

あなた
それに、今の愛花ちゃんには……あっきぃたちがいる。

あなた
だから、大丈夫だよ
桃中愛花
うぅ……グスッ
桃中愛花
ありがとぉポロポロ

あなた
泣かないでぇ……
あっきぃ
あーいか!
あっきぃ
って泣いてる?!
あっきぃ
もぅー……嬉し泣き?ナデナデ
桃中愛花
ぅんッ!
あっきぃ
そっかーナデナデ

あなた
……笑
ぷりっつ
あなたの下の名前ギュ

あなた
わっ!ぇ……?
ぷりっつ
……ギュゥ

あなた
ちょ、どうしたの?
ぷりっつ
……寂しいぷりっつ
あなたの下の名前と、一緒にいたい……
あなた
だーめ。明日はホテルで過ごすんでしょー?

あなた
そこで一緒にいれるじゃん
ぷりっつ
んーギュゥ

あなた
苦しい苦しい……
ぷりっつ
ハッご、ごめん

あなた
別に良いけど……

あなた
あっきぃに構ってもらいなさい
ぷりっつ
……はーい
ぷりっつ
あっきぃー部屋戻ろ
あっきぃ
はーい
桃中愛花
騒がしいね笑

あなた
それが私たちだよ笑
桃中愛花
確かに
……
桃中愛花
今日は色々あったねぇ……

あなた
ホントにね……1日目で一気に疲れた……
桃中愛花
そう!明日はホテルで過ごす予定で良かった~

あなた
そうだねー
桃中愛花
明日も楽しもうね!

あなた
うん。
桃中愛花
おやすみー

あなた
おやすみ
桃中愛花
……スースー

あなた
……(今思えば、こんなにいろんな人に関わることって初めてかも……)
昔は、私だけ居ないような……そんな思いをして、修学旅行にも行ってたっけ

あなた
(そう考えると、あり得ないことだよなー)
桃中愛花
ん……あなたの下の名前ちゃ……ムニャ
あなた
笑可愛いヨシヨシ

あなた
(今は、結構楽しめてる……)
ーお父さん、お母さん。私は今ー

あなた
すっごく幸せです!ニコッ……
あっきぃ
ぷーのすけ
ぷりっつ
んー?
あっきぃ
俺、ちょっとは成長したかな……
ぷりっつ
ちょっとどころじゃなく、成長したで
あっきぃ
んへへ……
あっきぃ
ぷりちゃん……
あっきぃ
ずっと俺の傍に居てくれてありがとう
ぷりっつ
なんや?急に
あっきぃ
俺、ぷりちゃんが居なかったら……こんな風に楽しくなんて過ごせてない……
ぷりっつ
そうやな……
あっきぃ
本当にありがとうポロ
ぷりっつ
それは、こっちのセリフや……ヨシヨシ
ぷりっつ
俺も、あっきぃが居なかったら……
ぷりっつ
今みたいに楽しく笑えとらん
ぷりっつ
前に進もうとも思えん……
ぷりっつ
……ありがとな。あっきぃ
あっきぃ
ぅん…ありがとぅ……スースーポロ
ぷりっつ
(泣いとるし……笑)
ぷりっつ
(俺があなたの下の名前と付き合おうと思えたんのも)
あれもこれも全部……あっきぃが、みんなが背中を押してくれたから……
ぷりっつ
(ほんまありがとう)
……大丈夫。俺はちゃんと幸せになれる
なんなら今ー
ぷりっつ
(幸せやし……今度は、みんなのこと応援しなきゃな笑)
、
ぷりっつ
(俺たち)

あなた
(私たち)
ーらしく

雪
次回番外編があります!

雪
まぁ……取り敢えず、4章はこれで完結かな~、、?

雪
って思ってます

雪
この物語の続きに関しては次回に細かく書こうとしてます

雪
おつゆき
いいねして作者を応援しましょう!
第52話 番外編/ナイトハイク(あとまぜ、ちぐけちゃ編)
「まぜ太」との夢小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの夢小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
累計2回当てられています! (匿名を含む)
web版でスポットライトを当てる
web版は動画を3回見ると
スポットライトを1回当てられます!
0/3
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
関連するスポットライト小説
コンテスト受賞作品
もっと見るショートドラマ&アニメーション原案募集コンテスト









編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!