第7話

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2025/07/13 09:00 更新
ルーン君side☆
きみあなたの唇はとても柔らかかった。
「反論したら‪𝑲𝑰𝑺𝑺‬する」と言うのも思わず‪𝑲𝑰𝑺𝑺‬してしまったあと即時に考えついた言い訳だった。
それでも騙せるあなたは本当に
ルーン
ルーン
チョロいね。
(なまえ)
あなた
なんて言った?
ルーン
ルーン
いや、独り言だよ。
(なまえ)
あなた
えまじ?
ルーン
ルーン
ああそうだよ。
(なまえ)
あなた
ねねルーン君、ここって人間のご飯あるの?
ルーン
ルーン
…食材くらいなら探せばあるんじゃない?一緒に探しに行くかい?
(なまえ)
あなた
え行きたい!
(なまえ)
あなた
あっ!あそこにいい感じのあるけど高くて届かないや…
ルーン
ルーン
なら、
裏ルーン
裏ルーン
こうすればいいだろう?
(なまえ)
あなた
ワーデッカイ…(恐怖)
この状態で見るきみはとても小さかった。
可愛い。
可愛い。(大事なことなので2回言いました)
(なまえ)
あなた
あのあれ!あそこ!
裏ルーン
裏ルーン
これか?
(なまえ)
あなた
それ!
本気を出していない状態のボクなら、ジャンプをしても取れない場所にあるものがこの状態だとしゃがんでいても取れる。
本来の姿が1番楽だ。
(なまえ)
あなた
わぁーい!ありがと!
裏ルーン
裏ルーン
他に取りたいものはないのか?
(なまえ)
あなた
ないよ、今は!
作者
作者
諦めた☆
作者
作者
WACCAの世界には木とか草とかあるのかわかんないからとりま生やしとく!

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