確か落ちたよな、、?あの後なんだかんだ助かったのだと思ったけど何だこの見た目、、ありえない、なにかの実験台にされたとか!?
”うわぁぁあ!?!?”
その後すぐに、おそらくヨンボクの叫び声が聞こえてきた。思わず走って駆けつけると半泣きだった顔が一瞬で青ざめた。
目を細めて上から下まで全身を見たあと
また驚いた顔をした。
手がかりを探そうと周辺を見渡す。
すると、すごく見覚えがある光景があった。
机に本が置いてある。2冊だけ。偶然にもそれはちょうど、あの時に、俺とヨンボクが手に取った2冊だった。
なんだか不気味で不思議で意味がわからないが、
俺達はとりあえず手に取って開いた。
すると次の瞬間、本から強い光が出た。
本からでた光はモニターのようになり、空中に
文字が表示され、
🔊ようこそ。
のように話し始めた。なにもかもが不思議で
頭が痛くなる。
🔊あなたのステータスを確認しますか?
画面にゲームでよく見るような YES NOの表示が出て
俺は迷いもなくYESの文字に指をかざす。
すると画面が切り替わり、俺の全身フォルムと
ステータスが表示された。
▶名前:Leeknow
▶身長:172
▶体重:~65
▶年齢:25
▶属性:獣人
すると画面が切り替わって別な文字が表示された。
🔊Leeknowさんこんにちは。
あなたは前の世界で階段から足を踏み外し
死亡し、このWandering Forest townへ
転生しました。
アニメだけだと思ってた。こういう話は。
ほんとにこんな世界あるんだ、、感動すら覚える。
🔊Leeknowさんの属性は 魔族・獣人です
クラスは…
するとグラフが表示され、生態系ピラミッドのようなもので上から順番に、家狸(🐰:なんて読むんだ、)
狼、豚(🐰:ぶ、ぶた?)、狐、羊駱駝(🐰:??)、犬
などなど…色々あって、ずーーーっと下に行くと
ひとまとまりになったクラス、兎、雛、栗鼠、
え?俺1番下?
🔊小動物クラスです
🔊強さは5段階評価中1です
うさぎ嫌いじゃないけど、なるなら、、狼とか
虎がかっこよかったな……ついてない、、。
♡×6=next/Filex編














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!