⚠️注意⚠️
・(ルビしれ?)➯➱➩しれルビ
・(((キャラ崩壊)))
・妄想
・呼び方迷子
・ストーリー性皆無
・もう付き合ってますよ設定
それでも大丈夫な方はどぞー
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ルビーside
寒くなり、チラホラと空から雪が降り始めた頃の話、俺は任務を終わらせて紅魔館へ戻ってきていた。
そう言って紫霊は俺の背後に飛びつく
本当は避けてもいいが……まあ、気分だ。気分。
はぁ、と分かりやすくため息を着いてみるがこいつは悪そうにニヤけてこちらを見てくる。変なやつだ
そういうと紫霊は顔をグッと近づけた。…こいつは距離感というものを知らないのか?
いつもどうりのボケツッコミ、でも紫霊はどうも気に食わなそうだった。
紫霊は少しばかり悩んだ後まあいっか!と言わんばかりの表情で俺に訳を伝えた
なんとも言えない顔をする紫霊がより犬味をましてとても面白い
照れ隠し(?)をする紫霊を置いて俺は風呂に入り、紫霊の不満な根源を潰した後眠りについた
数日後
いつもどうり任務を終え、紅魔館に戻る最中変なことに気がつく
どうやら先程戦った妖怪の影響で五感のひとつが少し敏感になっているらしい。俺の場合は嗅覚だった。
普段嗅ぎ慣れている匂いはあまり気にならないがそう出ないものは多少のめまいがするという地味に厄介な効果だ。
だが幸いもう紅魔館に戻るだけなためあまり効果はないだろう
そうして俺はレミリアに今の現状を全て伝えた
謎の笑みを浮かべたレミリアを見てなんだか嫌な予感しかしないな、と思いながらも俺は紫霊の部屋に向かった。
ガチャ
紫霊はいつもどうりの明るい笑顔で俺を迎えてくれた。
でも……何かが違う
紫霊はそういうとこちらに近づいてきた
ふわっと甘酸っぱいローズの香りが鼻に触る
その言葉で俺は自我(?)を取り戻した。
何故かいつもとの違和感で胸の奥がモヤモヤしている、きっと効果の影響だろう。
俺は紫霊に今の状態について詳しく話した
話を聞いた紫霊は「えーなーんだ」と少し残念そうに言った。
謎に図星をつかれたような感覚に陥った俺はすぐさま否定した
俺が全力で否定すると紫霊は愛おしそうに笑った後、
と自慢げに言った
数日前のセリフをそっくりそのまま返された俺は負けじと
と言い返した
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後から聞いた話、レミリアもキラのとこで風呂に入らせて貰っていたらしく、俺がレミリアと話していた時には既に効果が切れていたことが発覚した。
つまり図星をつかれたようなあの感覚はほんとに……いや、かんがえないでおこう……//












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。