第3話

3話
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2026/01/01 02:17 更新
コナンside
今日ポアロに来たら全身真っ黒なお姉さんがいた
そのお姉さんの名前はあなたの下の名前お姉さん
お酒を知っているか聞いたらジン、バーボン、キールなどあいつらの名前を言った
怪しい……
だから盗聴器をつけた
安室透
コナン君、何してるの?
コナン
あなたの下の名前お姉さんに盗聴器つけたんだ
安室透
全く……抜かりないね
コナン
安室さんも聞く?
安室透
聞こうかな
コナン
どうぞ
安室透
ありがとう
(なまえ)
あなた
『伊地知ぃぃぃぃぃ、明日体調不良になんないかな……』
伊地知
『ど、どうしたんですか?』
(なまえ)
あなた
『上司が……怖い……』
伊地知
『そ、そうですか……』
降谷零
……
コナン
(安室さん怖い顔してる……)
(なまえ)
あなた
『……これ絶対五条先輩のやつですよね!?』
伊地知
『は、はい……五条さんからこれをあなたの下の名前さんに渡しておいて……と』
(なまえ)
あなた
『よし、後で1発ぶん殴ってやる』
伊地知
『あはは……』
コナン
なんか……五条さんって人可哀想だね……笑
安室透
そうだね
コナン
黙った……?
安室透
そうみたいだね……(気づいてるのかな?)
(なまえ)
あなた
『コナン君いつまで聞いてるの?』
コナン
!?
(なまえ)
あなた
『それと……あれ、知ってるのかな?』
(なまえ)
あなた
『まっいっか?コナン君安室さんに伝えて』
コナン
(なまえ)
あなた
『降谷さん……仕事サボったのは事実ですけど5日間帰れてないんですよッッッッッッッ』
安室透
コナン
!?
(なまえ)
あなた
『許してくださいッッッッッッ』
(なまえ)
あなた
『明日から頑張りますのでッッッッッッ』
(なまえ)
あなた
『とは言っても今からも最悪なんだけど……』
(なまえ)
あなた
『はぁ』
(なまえ)
あなた
『え、てか今どきの小学生って盗聴器なんて持ってるの!?怖いよ!?』
(なまえ)
あなた
『でも……あまり捜索すると首が飛ぶかもしれないから気をつけてね?』
(なまえ)
あなた
『それじゃっ』
コナン
……
コナン
安室さん、知ってるの?
安室透
あぁ、
安室透
あなたの下の名前は公安警察なんだよ
コナン
でもさっき教師って……
安室透
それは……公安警察ということを言わない方がいいと思ったからじゃないかな
コナン
そっか……
安室透
……明日説教でもしようと思ったけどさすがに許してあげるか……
コナン
あはは……(良かったねあなたの下の名前お姉さん……)
この時が来てしまった……
怒られるよね……で、でも昨日コナンくんに言ったから大丈夫かも……?

いや、あの人が許すわけないな、うん
風見
あ!やっと来た……降谷さんが呼んでる
(なまえ)
あなた
っす……
風見
なにかやらかしたのか?
(なまえ)
あなた
大分ね……
風見
そうか……まぁ頑張れよ
(なまえ)
あなた
うん
コンコンコン
(なまえ)
あなた
あなたの名字あなたの下の名前です
降谷零
入れ
(なまえ)
あなた
失礼します
降谷零
来たか
(なまえ)
あなた
はい
降谷零
話は2つある
(なまえ)
あなた
2つ……
なんだ……?1つは怒られるとして……
降谷零
まず、今日組織の集まりがある
(なまえ)
あなた
え……わかりました
降谷零
まぁベルモットが向かいに行くから大丈夫だろう
(なまえ)
あなた
はい
降谷零
そして2つ目
来た……!
降谷零
お前、5日も休めてないならちゃんと言え
(なまえ)
あなた
へ?
降谷零
忘れてるのか?昨日盗聴器向かって言ってただろ
(なまえ)
あなた
そうですけど……
降谷零
さすがにそこまで鬼じゃない
降谷零
休みたい時には言えあ、さすがに休みすぎはダメだからな?
(なまえ)
あなた
✨はい!!
降谷零
話は以上だ仕事に戻れ
(なまえ)
あなた
はいっ!

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