出会って早々抱きついてきた
その横で不安そうに俺を見つめるイリチルのマネさん
インスタの件はいい思い出として、笑
待てなんてことを聞くんだ。
うんー、なんか貶された?
ヘチャンさんがマークさんに引っ付いてる時
ゆうたくんが俺に話しかけてきた
優しく微笑みながら聞くゆうたくん
そういうとゆうたくんは何かを思い出したかのように
と、言葉をこぼした
…まぁ、ある意味鬼ごっこだよね、
過去一速い走りだったとおもう、
まだ何か言いたげなゆうたくん
そうだよね、話せなくても…
ゆうたくんにそう笑いかけると
ジョンウさんが良く分からないことを言っていた
寂しげに言うけど何となく嬉しそうなんだけど??
何当たり前な事言ってんだ。
と、言わんばかりの表情で見られた、
いや、こっちが何言ってんだですよ!!?
繋がってないです(真剣)





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。