前の話
一覧へ
次の話

第6話

4th
29
2022/08/31 07:00 更新
りつ
りつ
スゥゥ…死ぬかと思った…
かい
かい
そんな大袈裟に言うなよw
りつ
りつ
さて寝るか、
かい
かい
そうやな…
りつ
りつ
いたっ、
かい
かい
どうした、?
りつ
りつ
いやなんもない…
りつ
りつ
はよ寝よ。
かい
かい
そやな、、
数時間後…
りつには強烈な痛みを感じた。
りつ
りつ
ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...
りつ
りつ
ガハッ…
そこには血を吐いた、りつの姿が
かい
かい
りつ?!
りつ
りつ
ボタボタ…
りつ
りつ
苦しい…
かい
かい
とりあえず、救急車呼ぶぞ、、
🚑💨💨💨💨
りつは運ばれていった、
かいはりつの付き添いとして、救急車に乗った。
原因は
肺水腫というものだった。
りつの場合…呼吸困難を伴っていたため、酸素吸引が行われた。
かい
かい
これからどうなるんや、、
*肺水腫とは
肺の毛細血管を流れる血液中に水分が血液からにじみ出て肺胞内から
異常に溜まった状態を肺水腫という。
血液がとどこほり、肺の血管内の血液が増加した状態を肺うっ血といい、
進行すると肺水腫となる。肺うっ血そのものの原因はさまざま
あるが、心臓病によるものが最も多い。

プリ小説オーディオドラマ