第58話

52 . 第2 の 試練 ~ 「 如月 : 破壊 」
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2025/11/29 09:00 更新





白い空間



オリ br side



br
おわ ッ !?





いきなり飛びされて ビックリした ぁ …

クリア したって 事かな … ?




shk
俺らが 最後って … コト !?




🏨kr
アレだけ 遅かったら ね ぇ …




br
中々 終わらないな ~ って 思ってたら シャーくん達 の せいじゃん !!!





もう暇すぎで 万年筆の

投げ合いを していたよ !!!




🏥nk
 はいはい やっと終わったの 





遅すぎない … ?

と 、困ったように言った

ま ぁ 、 僕悪くないしね !投げてただけだし !




kr
んで 、 これが次のゲート ですか … ????





そう震えるように言うと

元気よく返事した 、 腹立つ ぅ …

目の前には もう 言葉で言い表せないほど に

荒れている扉

大丈夫 ? 殺されない … ????




br
僕死んだり しないかな … ????





そう言うと なんともない顔で

Nakamu は 言った




🏥nk
 ま ぁ 、 死ぬ可能性 あるかもね 




🏥nk
 せいぜい 頑張れば 




shk
そんな気は してた … (((





あかんオーラ 出てるもんね !!!

絶対に死んじゃうよ …




🏥nk
 … ぐだぐだ しないで 早く行くよ 





そう言って 、 扉を開けた










何処かの ホール



オリ syk side





目を開けると 、 血濡れた 不気味な

ホール … 大広間 っぽいところに 居た

その 階段に 、 男が1人 こちらを見ている




───
やっと 来たのか 、 おせぇな





そうイラついたように 言った

如何にも 何人も 人を ✘‎ しそうな 目をしている




🐉kr
… 貴方は 誰ですか ?





そう聞くと 、 面倒くさそうに 言う




───
オレ ェ ? えっとな ~ オレの名前は ぁ









キサラギ ・ マツリ
キサラギ ・ マツリ ィ ! ヨロシクゥ!





そう 不気味な 笑みを浮かべた

とても 気味悪い




🐉br
んで 、 僕達は 何をすれば いいのさ





そう 花龍Broooock が言うと

ニッコリ の 笑い



ナイフを取りだした




キサラギ ・ マツリ
俺 を 倒してみろ ッ !










カキン ッ ( 金属が ぶつかり合う音 )



そう言って 、 1番近い 花龍Broooock に

ナイフを向けた




🐉br
… ッ ! いきなり とか ッ 、 馬鹿じゃないの





ガンッ カラン ( 力差で ナイフを 押し飛ばす )




🎪br
うわ … これ本当に 死ぬ可能性 あるじゃん




🐉sm
… ッ マジかよ 、 戦闘出来る人 少ねぇぞ





そう言ってると

俺の目の前に 刀 が 現れた



ヒュンッ ( 刀が 風を切る )



間一髪 で 横に避け 、 瞬間的に

相手を殴ろうとする



バンッ !!! ( 腹に拳が当たり 飛ばされる )




shk
あっぶね ぇ … 危機一髪





しゃがんだ 体制から 立ち上がり

吹っ飛ばされた 方向を見る




キサラギ ・ マツリ
イッテェ … 馬鹿力 かよ !





そう 腹を抑える

かなりのダメージ だ 、 危ない




🏨shk
… ッ 余所見厳禁 ってな !!!





ザシュッ バンッ !!! ( 背中を切りつけ 飛び上がる )



後ろから 包丁を持った シェフ が

背中に 傷をつける

血飛沫が 舞い 、 シェフの 顔面が 真っ赤になる

刺すことには 抵抗は無いようで

さらに切りつけようと 体制を変えようとしたところ




キサラギ ・ マツリ
ッ ! やられるかよ ッ w





ブォンッ ドンッ ( 回し蹴りで 地面に 叩きつける )



すかさず 後ろを向き 足を回す

それは 180度回転し

シェフの 肩に 当たり 、 受身を取れず

横から 地面に叩きつけられた




br
ヤッバイねぇ … ガチの 殺し合いじゃん ?




🏥sm
俺らは 見てる事しか 出来ねぇな





非戦闘員 は 遠くから 見守っていて

花龍 を 筆頭とした 戦闘出来る 組は 積極的に

そこら辺のものを 拾って

戦闘している




🐉kn
久しぶりで 体が 訛ってんな ッ !





バンッ ( 銃を打つ )



意図も簡単に 交わされ 攻撃が飛んでくる




🏨shk
アイツ 、 人間離れ し過ぎだろ ッ !





ガンッ カキンッ !!! ( 金属がぶつかり合う )




kn
力強 ッ 、 無理じゃね コレ ?





アイツのキャラコン が 意味わからん !

体の 使い方が 上手すぎる




キサラギ ・ マツリ
伊達に 戦闘狂 やってる もんでなぁ !!!





バンッ ボコ ( 背中を 殴られる )




shk
ぐ ッ 離せ … よ ッ !!!!





ガシッ バンッ ( 頭をつかみ 下に 叩きつける )



不死身かって くらい 何度でも 蘇ってくる

もしかして 、 弱点とか あんのか … ?




kn
… さっきから 御前 、 位置変わってないよな




キサラギ ・ マツリ
… … …





そう きんときが 問うも 無視をした

そうだ 、 コイツ 、 階段から 動いてねぇ

シェフ が 後ろに来た時 、 アイツは

直ぐさま 離れさせようと 遠くに飛ばした

戦闘狂 なのに

俺達がすぐ 飛ばしても 追ってくる のに

何故 階段近く には 寄らせねぇのか




shk
御前 、 壊されちゃ いけねぇもんが あるんだな ?










バンッ ブシャ ( 肩に 銃弾が当たる )



キサラギ ・ マツリ
… ッ !!! 正解だ





ガンッ キーン ( 刀 と刀で 押し合う )




🐉br
は ッ w 成程ね 、 随分 逃げ腰 じゃん ?




キサラギ ・ マツリ
うるせぇ な ッ !!!!!!!





ヒュンッ シュ ( ナイフを取りだし 切りつける )



苛立ったのか 、 懐から ナイフを出し

Broooock に 向かって 切り付けようとするが

交わし 、 余裕そうに笑った




🐉br
早く ッ ! 今のうちに !




🏨shk
… ッ スマン 、 行くぞ !





一斉に 、 階段の所へ 走り出す

それを マツリが 許すはずもなく 向かおうとするが



ガンッ ザクッ ( 肩に 刀が刺さる )




🐉br
逃げんなよ ッ !!!





よし ! ナイス !

マツリ は 邪魔をされて 随分 御立腹だ

そのうちに俺達は 階段をかけ登り 、

2回へと 上がる時





きらきら と 光るものを 見つけた




キサラギ ・ マツリ
… ッ 辞めろ ! 触んな ッ !!!!!!!





近付くと 、 マツリ が 遠くから叫ぶ

ふーん これが弱点 ってことか ?




shk
スッゲェ 眩しいな




🎪kn
形的には 小物感 だね





そう 拾うと 輝きが 段々 と 消えていった

そして 、 光の先は _




shk
… 指輪 、 だな





宝石特有の 光沢 と 緑色の 綺麗な 色 が

組み合わさった 指輪が 出てきた



その指輪を 中指につけてみると _






























キサラギ ・ マツリ
く … ソ が 、 ョ ッ





マツリが 灰になって 消えた









NO side




キサラギ ・ マツリ
… 見ツケられ タ




🏥nk
 … ドンマイ だったね 




キサラギ ・ マツリ
アイツら 、 強すギ


キサラギ ・ マツリ
チート 、 だ




🏥nk
 ま ぁ 、 これが ルート だから 


🏥nk
 てか 、 あれ偽物 でしょ 知ってるんだからね 




キサラギ ・ マツリ
偽物でモ 、 ヤダ !




🏥nk
 … ホントに 、 好きだよね アレ 










 ↻ 第2 の 試練 を クリア した














いんふる なってました すみません 🙇‍





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