白い空間
オリ br side
いきなり飛びされて ビックリした ぁ …
クリア したって 事かな … ?
もう暇すぎで 万年筆の
投げ合いを していたよ !!!
遅すぎない … ?
と 、困ったように言った
ま ぁ 、 僕悪くないしね !投げてただけだし !
そう震えるように言うと
元気よく返事した 、 腹立つ ぅ …
目の前には もう 言葉で言い表せないほど に
荒れている扉
大丈夫 ? 殺されない … ????
そう言うと なんともない顔で
Nakamu は 言った
あかんオーラ 出てるもんね !!!
絶対に死んじゃうよ …
そう言って 、 扉を開けた
何処かの ホール
オリ syk side
目を開けると 、 血濡れた 不気味な
ホール … 大広間 っぽいところに 居た
その 階段に 、 男が1人 こちらを見ている
そうイラついたように 言った
如何にも 何人も 人を ✘ しそうな 目をしている
そう聞くと 、 面倒くさそうに 言う
そう 不気味な 笑みを浮かべた
とても 気味悪い
そう 花龍Broooock が言うと
ニッコリ の 笑い
ナイフを取りだした
カキン ッ ( 金属が ぶつかり合う音 )
そう言って 、 1番近い 花龍Broooock に
ナイフを向けた
ガンッ カラン ( 力差で ナイフを 押し飛ばす )
そう言ってると
俺の目の前に 刀 が 現れた
ヒュンッ ( 刀が 風を切る )
間一髪 で 横に避け 、 瞬間的に
相手を殴ろうとする
バンッ !!! ( 腹に拳が当たり 飛ばされる )
しゃがんだ 体制から 立ち上がり
吹っ飛ばされた 方向を見る
そう 腹を抑える
かなりのダメージ だ 、 危ない
ザシュッ バンッ !!! ( 背中を切りつけ 飛び上がる )
後ろから 包丁を持った シェフ が
背中に 傷をつける
血飛沫が 舞い 、 シェフの 顔面が 真っ赤になる
刺すことには 抵抗は無いようで
さらに切りつけようと 体制を変えようとしたところ
ブォンッ ドンッ ( 回し蹴りで 地面に 叩きつける )
すかさず 後ろを向き 足を回す
それは 180度回転し
シェフの 肩に 当たり 、 受身を取れず
横から 地面に叩きつけられた
非戦闘員 は 遠くから 見守っていて
花龍 を 筆頭とした 戦闘出来る 組は 積極的に
そこら辺のものを 拾って
戦闘している
バンッ ( 銃を打つ )
意図も簡単に 交わされ 攻撃が飛んでくる
ガンッ カキンッ !!! ( 金属がぶつかり合う )
アイツのキャラコン が 意味わからん !
体の 使い方が 上手すぎる
バンッ ボコ ( 背中を 殴られる )
ガシッ バンッ ( 頭をつかみ 下に 叩きつける )
不死身かって くらい 何度でも 蘇ってくる
もしかして 、 弱点とか あんのか … ?
そう きんときが 問うも 無視をした
そうだ 、 コイツ 、 階段から 動いてねぇ
シェフ が 後ろに来た時 、 アイツは
直ぐさま 離れさせようと 遠くに飛ばした
戦闘狂 なのに
俺達がすぐ 飛ばしても 追ってくる のに
何故 階段近く には 寄らせねぇのか
バンッ ブシャ ( 肩に 銃弾が当たる )
ガンッ キーン ( 刀 と刀で 押し合う )
ヒュンッ シュ ( ナイフを取りだし 切りつける )
苛立ったのか 、 懐から ナイフを出し
Broooock に 向かって 切り付けようとするが
交わし 、 余裕そうに笑った
一斉に 、 階段の所へ 走り出す
それを マツリが 許すはずもなく 向かおうとするが
ガンッ ザクッ ( 肩に 刀が刺さる )
よし ! ナイス !
マツリ は 邪魔をされて 随分 御立腹だ
そのうちに俺達は 階段をかけ登り 、
2回へと 上がる時
きらきら と 光るものを 見つけた
近付くと 、 マツリ が 遠くから叫ぶ
ふーん これが弱点 ってことか ?
そう 拾うと 輝きが 段々 と 消えていった
そして 、 光の先は _
宝石特有の 光沢 と 緑色の 綺麗な 色 が
組み合わさった 指輪が 出てきた
その指輪を 中指につけてみると _
マツリが 灰になって 消えた
NO side
↻ 第2 の 試練 を クリア した
いんふる なってました すみません 🙇
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。