まさかファーストキスが初兎くんだなんて思いもしなかった
初兎くんは舌を入れてこようとしたが私は受け入れなかった
どうしよう…このままじゃ…
プルルルルルル
突然電話が鳴った
初兎くんは誰かと話し始めた
その様子を黙って見てると…
どこからいむくんの声がした
電話の声かな?と思っていたけど
明らかに部屋の外にいるいむくんを見つけた
だけど…
あっけなく初兎くんに捕まってしまった
初兎くんは少しだけ悲しそうな目をしていた
でもいむくんは隣に…
隣を見てもいむくんの姿はなかった
そして家を追い出されてしまった
次の日
あれから時間経ったけどいむくん大丈夫だよね?
今私はヤンデレカフェにいる
お客さんとしてじゃないけど
いふさんはびっくりしていた
嘘だったってこと?
すると
いむくんがお店に来たのだ
いむくんは入ってきて泣いてしまった
やっぱり昨日助けようとしてくれたんだ…
いむくんは泣いたままうつむいてしまった
初兎くんの狂気が見える
ここはいむくんを守らないと!
すると初兎くんが包丁を取り出した
アンケート
どうする?
初兎ちーのものになる
43%
初兎ちーを刺す
4%
「好きな人がいる」と言う
34%
ただ睨む
19%
投票数: 332票

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。