〇 松任谷 猟無一
学年:高等部一年 かぼす組 (玄弥と同じクラス)
得意科目:体育・化学・歴史・数学
普通科目:家庭科・国語・生物・公民・美術
苦手科目:英語・音楽
好きな科目: 体育・美術・家庭科
友人: 不死川玄弥・時透無一郎
基本的に地頭が良く、あまり不死川先生からスパルタ指導や補習は受けた事がない…が、珍しく赤点を取ったことにより、困惑された事はある。
伊黒先生の事が苦手。成績優秀なはずなのに嫌味が飛んでくる。
同じクラスの玄弥 と 中等部2年の時透兄弟(主に無一郎)と仲が良く、無一郎とは幼馴染である為 かなりダル絡みをされている。 玄弥と同じ弓道部…または剣道部に入りたかったが、無一郎からの「将棋部に入ろうコール」により根負けして将棋部に入っている。上手くは無い。
兄のキツさとは反対に 優しくふわふわ(苦労人気質)している為、密かに女子からモテている。
〇松任谷 猟郎
学年:高等部二年 山椒組 (村田と同じクラス)
得意科目:英語・体育・国語・数学
普通科目:公民・歴史・家庭科・音楽
苦手科目:美術・生物・化学
好きな科目: 数学・公民
友人:竈門炭治郎・稲玉獪岳 (先生も踏まえるならば不死川先生)
基本的に地頭はいいが、化学や生物分野だけはどうしてもダメ。 不死川先生とはよく兄トークをして盛り上がっている。(それを弟達(玄弥・猟無一)は怪訝な顔で見ている)
同学年に友人は居ないが、下の学年と上の学年で友人がいる。炭治郎とは珍しく遅刻をした日に仲良くなり、獪岳は図書室で勉強していたところ、弟トーク(片方は愚痴)で盛り上がった。
口調が素っ気なく、冷たいが為に多少怖がられてはいるが、整った顔立ちや目元がキツくてもそれがいい!となり、女子からモテている。
(弟はそれが気に食わなくてモテの秘訣を聞いてみたが門前払いされた)
ここから多少のキメツ学園! 物語⤵
ここは 小中高一貫私立キメツ学園 数多の個性豊かな生徒が通い、個性豊かな先生たちが在籍している。
今日も、そんなドタバタとした学園生活が始まろうとしていた。
2人の兄弟は肩を並べて歩道を歩いている。一年かぼす組の猟無一と、二年山椒組の猟郎だ。 2人が並ぶだけで多少周りの女子生徒がザワつく。 この学園では顔立ちが整った生徒や先生はかなりおり、女子生徒や男子生徒からモテまくる生徒や先生もそれなりにいる。 その中にいるのがこの二人だ。
緑目で多少タレ目気味で可愛らしい顔立ち、それでいて性格も穏和で控えめであり、気兼ねなく話せる弟の猟無一
青目で多少キツイ顔立ちでもあるし、性格も口調も素っ気なく冷たいが為怖がられているが…一言黙れば美しい女性に見えなくは無い兄の猟郎
それ故にモテている。
そんなことはお構い無しに2人は話し込み、学校へたどり着こうとしていた…その後ろから声をかけるのは…
パァァと顔を輝かせてこちらに来るのは中等部二年里芋組の時透無一郎だった。時透兄弟とは仲良くしている場面が見られるが、それよりも一層仲良くしているのはその弟の方であった。
猟郎の方は 友人たちの時間を邪魔しないように先に校門に入り、姿を忽然と消していた。
2人は昔からの幼馴染ではあるが無一郎によく助けてもらった為に、自分の方が年上でありながら敬語を使っている。 とはいえ下の名前までさん付けされたら無一郎がブスーッと顔を膨らませる為に名前だけは呼び捨てにいる。
目を伏せて笑う。自分が子供の頃からこの人に振り回され慣れているから今更どうってことは無い。今日もキメツ学園でバタバタとした日常があるだろう。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。