私は、知っているこう言う事に詳しい人を。
ヘスティーアとは、元時空神の今は、確かなんの事のないただの人。
単刀直入に聞いた。少し、突拍子もなくきいてしまったから。答えに困ってないといいけど。
ヘスティーアは、アテーナの顔を見て言った。
ヘスティーアと、アテーナはお互いの顔を見合わせた。
しかし、最初に口を開いたのは、アテーナの方だった。
ヘスティーアは俯いて言う。
ヘスティーアは、やれやれと言う顔をしながらアテーナに耳打ちをした。
キララは、声が裏返るほどに驚いていたようだ。
私は、咄嗟に声を出していた。私は、これをやれるのは私しかいないそう思ったのだ。
ゼクシオンがヘスティーアの方を見たがヘスティーアは首を横に振った。
ゼクシオンは床を思いっきり殴った。
ドスと鈍い音が響いた。
私は、刀を出した。
そして、ヘスティーアの心臓に向けた。
私の刀は、一寸の狂いもなくヘスティーアの心臓を貫いた。我ながら完璧なツキだった、それ故に途中で止める事なんて出来なかった。
物語は続き続ける。私が謎を解き明かすまで。
世界が終わる日私は謎を解く
Secret Episode FIN

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。